ピアノを生涯の友として、ハイグレードで美しい音楽を求めていきませんか? 詳しくは、 ピアノ空間・カデンツァ(菊池早江子ピアノ教室)(多摩市) へ。 |
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Last update 2009/01/07
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ぼくが勤めるアンテナハウスでは、PDF Driverというソフトも開発しています。
今回、これが地図で有名なゼンリンの『Magazine Press 〜旅自慢〜』に採用されました。
詳しくは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/12/22/1041866
ゼンリン、旅の思い出を"雑誌"にできる!「旅自慢」
をどうぞ。
ぼくが勤めるアンテナハウスでは、携帯電話向け変換デモサイトを開設しました。SBC(Server Based Converter)を使って、PDF/Word/Excel/PowerPointを画像に変換して携帯電話(現状、ドコモのFOMA限定のようです)に送れるデモです。
詳しくは、http://conv.antenna.co.jp/をどうぞ。
これを実現しているコア技術であるSBCについては、
http://www.antenna.co.jp/sbc/
SBC(Server Based Converter)
をどうぞ。
これがあると、このデモサイトのようなものが作れます。
中国語と日本語の対訳でソフトウェア工学実践的入門ができる話題の書、「会話によるソフトウェア工学の開発実践」について、詳しくは、こちらをどうぞ。
知ってる人は知ってるけど、ASAHIネットがasablo(あさぶろ)というブログのテストを始めて、ぼくも練習しています。
ぼくのブログがある場所は、http://iiyu.asablo.jp/blog/です。
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拙著「新版インターネットを使いこなそう」(岩波ジュニア新書)が、岩波書店編集部編「ぼくたちの今 岩波ジュニア新書を読む」で紹介されました。山梨大学講師の畑中忠雄さんが「科学を学ぶおもしろさ」で紹介してくださいました。ありがとうございます。 |
ASAHIネットのjouwa/salonから。
週刊ダイヤモンド2009/01/10号と週刊東洋経済2009/01/10号 最初のつばめどんの書き込みは、2008/12/28のもの。 === 標題: 映画の話ではありません --- 週刊ダイヤモンド、新年一発目の第二特集は『社員監視「社会」』。 どこかでみたことのあるプログラマの人もコメントしているよ。メ イクさんがいなかったのか、おでこがテカっちゃってるよ。どこで 撮影したかもわかる人にはわかってしまいそうな背景だしなあ。 で、内容は、俺の職場でもそんなことが実行されているんだろうか、 だったらイヤだなあ、と思うような内容のオンパレード。GPSで位 置監視なんてのは序の口で、映画かドラマかといった大仰な仕掛け も登場する。本当にやっているのかどうかは私の知ったところでは ないが、あの情報だだ漏れ企業がそこまでやってるとは、時代は変 わっているのだなあと思う年の瀬なのでした。 -- つばめどん === 標題: Re: 映画の話ではありません --- もう、出てるの? 来年、最初の号かと思ってた。 メイクさんなんかいるわけないじゃん。 新宿NSビルね。 中村(show) === 標題: Re: 映画の話ではありません --- 来年最初の号なんだけど、うちにはもう届いてるわけ。 1月10日号だね。 -- つばめどん === 標題: 東洋経済も紹介しておくか --- 週刊東洋経済の1月10日号(1月5日発売)の特集は「若者危機」。 とてもショッキングな内容が満載。世代間格差なんてもんじゃ ないよね。若者が将来に希望を持てない国なんて、企業ならば ゴーイングコンサーン注記ついちゃうようなもんだよ。 ところで、別なページにはデジカメの価格下落の惨状も。米国 クリスマス商戦でキヤノンのパワーショットが100ドル割れ。 トイカメラとの差がなくなっちゃったという… 2009年は明るい話題を読みたいものですねえ。 -- つばめどん === 標題: Re: 東洋経済も紹介しておくか --- 取材に来た週刊ダイヤモンドの清水量介さん。 掲載誌を送ってくる気配もない。プンプン。 メールしても、以後、音沙汰なし。プンプン。 ということで、いま出ているうちにと、週刊ダイヤモンド2009/01/10号と週 刊東洋経済2009/01/10号を買ってきました。 週刊東洋経済の特集は、ほんと深刻だね。 おれがコメントした、週刊ダイヤモンドの第2特集の関連。 http://slashdot.jp/yro/09/01/05/155250.shtml 英内務省、警察による「市民のパソコンへの無断侵入」を合法化する計画を進 める http://www.timesonline.co.uk/tol/news/politics/article5439604.ece Police set to step up hacking of home PCs さすがは、イギリス。警察による「市民のパソコンへの無断侵入」を合法化 推進だもんね。 太郎ちゃんも最後に自爆でこの手の法案を通すか。 中村(show)
ASAHIネットのjouwa/salonから。
標題: カシオペア --- 今日は、音楽ネタばっかりで、もう、ついでだから、カシオペアのこともち ょっと。 http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/06/05/3562785 フュージョン本、くまさん、青汁オフ、リチャード・ティーのことなど で書いた http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861710383/showshotcorne-22/ フュージョン決定盤101 (CDジャーナルムック SUPER Disc SELECTION) (CDジ ャーナルムック SUPER Disc SELECTION) (単行本) を読んだとき、カシオペアが活動休止したことをやっと知った。 世間的には、サザン・オールスターズの活動休止のほうがインパクトは大き いだろうけど、おれ的には、カシオペア活動休止もけっこうでかい。 このまま活動再開がないと、ほとんど初めて買った音楽DVDである http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000B5M7UA/showshotcorne-22/ CASIOPEA with Synchronized DNA / 5 STARS LIVE [DVD] 出演: CASIOPEA が、カシオペア最後のDVDになるかも。 これで、チョッパー鳴瀬が動く姿を初めて観た。\(^O^)/ すごいね。さすが、ナルチョッパー。ソロのときは、チョッパーの嵐。それ どころか、会場練り歩きで、小学生?にベースを弾かせたりしてるの(爆)。 デビュー当時から、司会担当で司会屋実といわれた向谷実の名司会もばっち り入っています。いつもカットされるから、DVDに入ったのは初めてなどと言 ってたけど、実は向谷さんの司会が入ったDVDもほかにあるらしいという噂。 よく知らないけど。 それと、やっぱりこのDVDは、神保彰、則竹裕之という二人のスーパードラ マーが結成したSynchronized DNAが入っているのがすごすぎ。Synchronized DNAについては、 http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/10/06/549997 神保彰とSynchronized DNA、ちょこっと松岡直也 をどうぞ。 おれ、則竹さん、このDVDで初めて観たんですよ。だから、Synchronized DNAのDVDを買ったのはその後のはず。 神保とシンクロできるなんて、嘘だろうと思うくらいびっくり。恐るべし、 則竹裕之!!と思いました。 実際、二人のシンクロぶりは素晴らしいし、シンクロして叩いているときと、 別のことをやるときの組み合わせが絶妙。二人のドラムソロもたっぷりありま す。 則竹さん、スクウェア(いまはT-スクウェア(T-SQUARE)だが、デビュー当時 しか知らないので、どうしてもスクウェアになっちゃう^^;)のドラムもやって たとのことだけど、おれ、スクウェアだと青山純と、あとパーカッションで仙 波清彦かな。 仙波さんは、邦楽の仙波流の家元だもんね。本物の家元。当時、どうしてそ ういう人がフュージョンにと思いました。その辺のことは、 http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/09/05/1772711 完全なる音楽家、音楽マル秘講座 で紹介した http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103437049/showshotcorne-22/ 山下洋輔, 茂木大輔, 仙波清彦, 徳丸吉彦著「音楽マル秘講座」 に載ってます。 スクウェアの初代ドラマーは、仙波さんの高校時代の同級生だったという話 が出てたな。名前が出てこない。本を探す暇がなくてすみません。 カシオペアは、神保さんのデビューである第3作をリリースした後、福岡公 演があって、観に行った。 リハに潜入していたスパイからの報告によると(爆)、一番若い神保(当時、 20歳そこそこ)を、野呂一生、向谷実の二人がボーヤ(ローディ、雑用係)扱い してたというので、おれは、バカヤローなどと思った記憶がある。 それで、櫻井さん、神保さんの二人が抜けたとき、あ、デビュー当時、ボー ヤ扱いした報いだなどと思ったけど、 http://ja.wikipedia.org/wiki/神保彰 を読むと違うのね。おれの妄想エンジン全開だったということね。^^; あと、スパイから、あのころ、所属していたアルファレコードとの契約で、 半年に1枚にアルバムを出さないといけない契約で、それで曲作りが大変だと いうことを聞いた。半年に1枚は、すごいペースですね。でも、それでもがき 苦しんだおかげというべきか。あの時期は、カシオペアを代表する名曲が多い ですよね。 「ジプシーウインド(GYPSY WIND)」や「ミッドマンハッタン(MID MANHATTAN)」 といった、イントロでドラムが暴れる曲は、おれ、やっぱり好きだね。 ミッドマンハッタンは、神保彰のカシオペアでの最初のオリジナル曲だった と思う。 もうこのチャンスにどんどん書いちゃうけど、神保さんは、ドラムだけじゃ なくて、曲もきれいな曲を書くんです。 おれが名曲だと思ったのは、子供が小学校低学年のころ。NHKの「おかあさ んといっしょ」の歌で、「にじのいろとおほしさま」という曲があったんです。 この作曲が、神保さんです(遠藤幸三作詞、神保彰作曲、弓島小夜編曲)。 おさむお兄さん(坂田おさむ)とゆう子お姉さん(神崎ゆう子)が歌ってた。歌 詞もいいんですよ。 お、さすが、YouTubeにあるわ。^^; いまごろ書いてよかった。最初にこれを書こうと思っていた数年前ならなか ったでしょう。 http://jp.youtube.com/watch?v=vl580a5ksQY にじのいろとおほしさま それから、同時期、キーボードの向谷さんも、「ドラネコロックンロール」 という曲を幼児向けに書いています(関和男作詞、向谷実作曲)。 お、さすが、YouTube、なんでもあるわ。^^; http://jp.youtube.com/watch?v=PuaU9N1FU1o ドラネコロックンロール http://blog.livedoor.jp/takatakatokotoko/archives/50998514.html をみると、野呂さんもクリスマスソング「エントツをつくろう」を書いている のか。へえ。 あと、あの時期、名曲として印象に残っているのは、ポンキッキでやってた 「タイム」ですね。ビッグバンド編成でやってて贅沢です。歌詞も時間の不思 議を歌っていて、いろいろ示唆的なんです。 そうそう、「かいぶん21めんそう」も面白い曲でした。 あ、 http://ja.wikipedia.org/wiki/ひらけ!ポンキッキ には、「かいぶん21めんそう」は載っているが、「タイム」がないなあ。けし からん。\(^O^)/ 「CASIOPEA with Synchronized DNA / 5 STARS LIVE」は、曲的には、あと、 「テイク・ミー(Take Me)」と「(アイズ・オブ・ザ・マインド(Eye of the Mind)」「スウェア(Swear)」が入っていれば、おれとしては完璧。 野呂さんは、カシオペア活動休止以後、自分のプロジェクトを起こして、も うCDもDVDも出しているんですよね。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017LFIOO/showshotcorne-22/ ISSEI NORO INSPIRITS/REAL TIME [DVD] 出演: 野呂一生, 神保彰 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00120VG8C/showshotcorne-22/ INNER TIMES ISSEI NORO INSPIRITS (アーティスト, 演奏), 野呂一生 (その他) ところで、これ↓すごいね。1万円以上する。\(^O^)/ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HUE7/showshotcorne-22/ CASIOPEA with TETSUO SAKURAI/AKIRA JINBO「THE MINT SESSION」 [DVD] 出演: CASIOPEA たしかに、今となっては、ファンには超貴重ですね。 おお、もっとすごいのがあった。いま、5万円以上する。\(^O^)/ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845600447/showshotcorne-22/ 野呂一生ギターテクニック マイナスワンCD付き (楽譜) http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/01/07/4045774 ギターフリーク の流れで書き始めたこの項。最後は、また、ギターのマイナスワンCD付き楽譜 ということで、お後がよろしいようで。
ASAHIネットのjouwa/salonから。
標題: ギターフリーク --- いやあ、国産ギターマニアの本がありますね。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4401630203/showshotcorne-22/ ジャパン・ヴィンテージコレクション〈vol.3〉アイバニーズの壱 を買っている人がいて、こんなシリーズがあるのを知りました。 シリーズのほかも、マニアには、涎が雪崩で病膏肓に入ってヤマイダレなん でしょうね。 この機会に、この数ヵ月で売れていたギター関係の本をざっと列挙しておき ます。CD付きの楽譜です。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845615983/showshotcorne-22/ 決定版!ジャズ・ギターの金字塔 豊富な譜例とジャズ・スタンダード13曲の模 範演奏を収録(CD2枚付き) (楽譜) 布川 俊樹 (著) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4285109441/showshotcorne-22/ マイナスワンCD付 ジェフベック ギターカラオケ 不滅の名曲をカラオケCDと TAB譜で完璧マスター (BEST HIT ARTISTS GUITAR HERO COLLECTION) (楽譜) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4285108976/showshotcorne-22/ マイナスワンCD付 リッチーブラックモア ギターカラオケ 不滅の名曲をカラ オケCDとTAB譜で完璧マスター (BEST HIT ARTISTS GUITAR HERO COLLECTION) (楽譜) このシリーズは、 http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/12/19/2519463 ギター、マイナスワンCD でも紹介しています。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4285111063/showshotcorne-22/ GUITAR SOLO 魅惑の映画音楽コレクション (ギター・ソロ) (楽譜) 小胎 剛 (編集) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4636160142/showshotcorne-22/ CD付 極楽ソロギターサウンド ジャズスタンダードを弾く! (楽譜) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4285117983/showshotcorne-22/ マイナスワンCD付 カシオペア/ギターカラオケ オリジナル音源使用 不滅の名 曲をカラオケCDとTAB譜で完璧マスター (楽譜) 収録曲は、 http://www.hmv.co.jp/product/detail/2672580 カシオペア ギター・カラオケ: マイナス・ワンcd付 をどうぞ。 カシオペアは、神保彰(ドラム)、櫻井哲夫(ベース)の二人が抜ける前までし か知らないので、知らない曲ばかり。でも、オリジナル音源というのが、すご いね。 以下は、売れたわけじゃないけど、アマゾンは、視聴できるふうで、実際は リンク切れになっていて、探したので載せておきます。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845613433/showshotcorne-22/ ギターマガジン はじめてのジャズギター カラオケCDでジャズセッションを体 感 CD2枚付 (楽譜) 天野 丘 (編集) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845615207/showshotcorne-22/ ギター・マガジン はじめてのジャズ・ギター レパートリー増強編 カラオケ CDでジャズ・セッションを体感(CD2枚付き) (楽譜) 天野 丘 (著) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845614545/showshotcorne-22/ 弾けちゃう!ジャズ・ギター 黄金のポピュラー&スタンダード・ソング集(CD2 枚付き) (楽譜) 天野 丘 (著) 視聴は、リットーミュージックで聴けますね。 http://www.rittor-music.co.jp/hp/score/guitar_data/05417119.html はじめてのジャズ・ギター http://www.rittor-music.co.jp/hp/score/guitar_data/07417103.html はじめてのジャズ・ギター レパートリー増強編 http://www.rittor-music.co.jp/hp/score/guitar_data/06417118.html 弾けちゃう!ジャズ・ギター 黄金のポピュラー&スタンダード・ソング集 ギターの音楽CDは、いろいろ買ってくださっている人がいるので、今回は紹 介しないつもりだったけど、これだけは。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004WKII/showshotcorne-22/ The Jimi Hendrix Experience [Best of] [Box set] [Import] [from US] Jimi Hendrix (アーティスト) ジミヘン(ジミ・ヘンドリックス)は、このセットがあれば究極みたいね。
ASAHIネットのjouwa/salonから。
標題: パット・メセニー、マンハッタン・トランスファー、コリア&マクラフリン --- http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/10/4001261 ラリー・コリエル、ラリー・カールトン、パット・メセニー、リー・リトナー http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/30/4032899 Blu-spec CD, ハービー・ハンコック「FLOOD/洪水」 の関連。 たきやまさんから。 --- ここから --- 中村様 あけましておめでとうございます。 たきやまと申します。 先日BSフジSpeak in Musicにスティーブガッドが出ていましたが、先週ルーフ ァスがでていてびっくりしました。!! もちろんチャカカーンもいませんし、メンバーもだいぶ替わっていましたが、 トニーメイデン(G)健在でした。 私はEWFからブラック系にどっぷり浸ったのですが、彼らのLIVE ALBUM(STOMP at SAVOY)には ぷっとんでしまいました。(今CDも出ているのでよろしければお聞きください) もちろんスティービーワンダーもありですが、ダニーハザウェイも良いですよ。 最近、40代を狙った再販CDのわなが多くて、私もはまってしまったのですが、 今聞いても古さを感じないので不思議です。 さて、BSフジのSpeak In Musicはブルーノート東京の模様を流してくれるので すが、1,2月のスケジュールはすごいですね。 PatMethenyあり、Manhattan Transferあり.... でも、2月にChickCOREA&John McLAUGHLINがきますよ。 http://www.bluenote.co.jp/jp/schedule/index.php?yr=2009&mn=2 大阪にはこないので残念ですが.... --- ここまで --- チャカ・カーン、ルーファス、懐かしい! 1月、2月は、いろいろ立て込んでいて、行けそうにないんだよね。 とか言いつつ、ブルーノート東京のサイトをみてしまいました。 パット・メセニーは、完売ですね。どうせ、行けないもんね。ざまあみろ。^^; マントラ(マンハッタン・トランスファー、Manhattan Transfer)は、ウェザ ー・リポートのバードランドに歌詞をつけて歌ったのは、びっくりしましたね。 それが、めちゃくちゃスタイリッシュでかっこいいのよね。 あと、「トワイライト・ゾーン」。それから、スパイロ・ジャイラの「シェ ーカー・ソング」。 昔、よく聴いていたのは、当時はLPだけど、 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HECN/showshotcorne-22/ エクステンションズ マンハッタン・トランスファー (アーティスト) ですね。 ギターに、TOTOのスティーブ・ルカサーも入ってたし。 前述3曲、視聴できますね。「トワイライト・ゾーン」は、イントロだけで 終わっちゃうね。 うーぬ、なんで http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001D6TLGY/showshotcorne-22/ に、「トワイライト・ゾーン」が入ってないんだろ。他の2曲は入ってるから、 「トワイライト・ゾーン」が入ってたら、絶対買うのにな。 マントラのバードランドは、いま、 http://www.bluenote.co.jp/jp/sp/239.html でも、聴けますね。 ステージは、ほぼ、完売じゃん。どうせ、行けないもんね。ざまあみろ。^^; チックとマクラフリン、来ますか。 http://www.bluenote.co.jp/jp/sp/250.html で、いま聴ける「スペイン」は、ちょっと変わったアレンジですね。 これも、ほぼ、完売じゃん。どうせ、行けないもんね。ざまあみろ。^^; ブルーノート東京は、やっぱり、高いですね。
ASAHIネットのjouwa/salonから。
標題: NHKのドラマ「Q.E.D. 証明終了」、数学で犯罪を解決する --- NHKが1/8からドラマ「Q.E.D. 証明終了」を始めるという予告をやっていた ので思い出した。 http://www.nhk.or.jp/drama8/qed/ NHKのドラマ、「Q.E.D. 証明終了」 これ、アメリカの大ヒットドラマ「NUMB3RS:天才数学者の事件ファイル」に 似たものになるのかな。 といって、おれ、「NUMB3RS」は、ケーブルテレビでたまたま1話観ただけ。^^; この「NUMB3RS」に使われている数学的舞台裏を解説したのが、 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800420X/showshotcorne-22/ 数学で犯罪を解決する (単行本) キース・デブリン (著), ゲーリー・ローデン (著), 山形 浩生 (翻訳), 守岡 桜 (翻訳) 本書によると、「NUMB3RS」の話は、全く荒唐無稽かというと、たとえば第 1話のベースは実話だったそうです。その数学モデルを使って実際にコンサル ティング会社をやってたりするんです。 といっても、ドラマですから演出上、都合よくぽんぽんヒントがあって、う まく解決できるなど派手になってるはずで、その辺は、これもアメリカの大ヒ ットテレビドラマ「CSI:科学捜査班」に対して、実際の科学捜査はもっと地味 で時間がかかるものだという批判と通じるものがあるのかもしれない。 なにしろ、1話しか観てないもんね。 CSIへの批判は、 http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/09/01/506485 日経サイエンス2006年10月号。恐るべし、負の屈折率!\(^O^)/ で紹介しています。 そうか、裁判員制度で裁判員に選ばれたら、おれ、数学で解決するとか言い 出しそうだな。そんな数学力ないから、できるわけないのに、適当にでっち上 げたら、裁判員も司法関係者もみんなだまされて、立ち小便しただけで、死刑 になったりしてね。 おれが、数学で犯罪者を作り出す。\(^O^)/ 警察側が、数学で犯罪を解決するのなら、犯罪組織だって、数学力のある奴 を引き込もうと狙ってるだろうね。 数学で犯罪を作り出す。\(^O^)/ 矛と盾ですね。
ASAHIネットのkick/salonから。
標題: ラグビーネタ --- 全国高校ラグビー。ベスト8屈指の好カード、東福岡対國學院久我山。 tvkがJSportsの放送してくれたので観ました。見応えのあるゲーム。 昨年の覇者である東福岡が勝ちましたが、それにしても、東福岡の10番。布 巻選手はすごいね。体幹が強いし、くるくる回りながら相手タックルをはずし ながら突進していって、トライだもん。なんと1年生! すごい。将来、ジャパンを背負って立つ逸材なんでしょう。 それと、ラグビージャーナリストの村上さんが放送で言ってたけど、近年、 福岡県はレベルがすごく高くて、県立高校が強くて、何校もこの大会に出てき ておかしくないチームがあるそうです。 実力からすると、大阪が3チームで福岡が1チームなのは、ちょっとかわい そうな気がする。福岡2チームでもいいんじゃないかと。 大学ラグビー。 帝京は、法政大に36−10で快勝しました。 早稲田は強かった。36―12で圧勝。東海大学、もっとやれると思ってた けど、早稲田は何にもさせませんでしたね。最後に東海も意地をみせてトライ しましたが、もう勝負がついたあとですからね。 決勝は、帝京対早稲田。帝京が強さが戻った早稲田にどれだけやれるかです ね。 トップリーグは、我らが府中の東芝がコカコーラを31―19で、プレーオ フ進出決定。 我らが府中のサントリーも、神戸製鋼を67―3でぼこぼこのべこべこにし て、プレーオフ進出決定。 しかし、なんといっても、首位三洋電機がNECを55―9ですもんね。NEC、 そんなに弱くなったのかなあ。それとも三洋電機が強すぎるのか。 1/12(月)13:00から、調布の味の素スタジアムで、府中に本拠地を置く2強 の激突。すなわち、東芝ブレイブルーパスとサントリーサンゴリアスの府中ダ ービーです。 観戦に行くつもりで〜〜〜〜す。\(^O^)/
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/01/03/4040523 心、脳、身体性 の続き。 === 標題: Re: 心、脳、身体性 --- 「ユーザーイリュージョン〜意識という幻想」(トール・ノーレットランダーシュ著) は面白うおまっせ。ワタシ,2003年に読んで以下にレビューしています。 http://www.ne.jp/asahi/b/monkeybusiness/em0306/junks.html#20030620 この時点では未訳だったのが,この本の中でノーレットランダーシュが言及している のを読んで,オレと同じようにコーフンした柴田裕之さんが訳出した 「神々の沈黙 意識の誕生と文明の興亡」(ジュリアン・ジェインズ) http://www.ne.jp/asahi/b/monkeybusiness/em0509/junks.html#20050914 も,おススメです。 もう少しハードウエア面(笑)からだと 「シナプスが人格をつくる 脳細胞から自己の総体へ」 (ジョゼフ・ルドゥー) http://www.ne.jp/asahi/b/monkeybusiness/em0703/junks.html#20070321 も読みでがあります。 Showちゃんおっしゃるとおり,この辺の脳研究を読んでしまうと,昨今日本で盛んに 売れてる「脳をダシにした自己啓発ハウツー本」みたいなのは馬鹿くさくってしかた ありませんね。 べ@謹賀新年 === 標題: Re: 心、脳、身体性 --- あめましておめでとぉぉ。(^^) showさん、50歳の誕生日おめでとぉぉぉ(産まれてもう半世紀か)。(^o^) 今年は私年女にて、24歳になります。\(^o^)/ >古武術で毎日がラクラク!―疲れない、ケガしない「体の使い方」 (単行本) >荻野 アンナ (著), 甲野 善紀 > 穂高さん。筒井情報局のメンバーって、何年、アンナさんに会ってない? 荻アンさんって古武術やってたんだ。最後に会ったのはいつかわかり まへん。私(まだ田舎住まい)が話したのは1993年4月24日「影武者騒動」 オフだけだったと思うので、他の人までは不明。 そいや古武術じゃなく古典芸能だけど、橋元さんが以前、能を習いに 行ってたんじゃないかな(関東在住の頃か)。 皆様方いろいろとやっておられるんですなぁ。 読む本が手元になくなったので競馬でも行こかな 穂高 === 標題: Re: 心、脳、身体性 --- うむぅ。 > 今年は私年女にて、24歳になります。\(^o^)/ 鯖を読むのではなく、鰯の大群を読んでいるようだ。 実は48手をマスターする年齢ね。一年1手で・・・。 -- たま@無精庵 === 標題: Re: 心、脳、身体性 --- ベさん、ありがとう。 どれも、面白そうですね。 ほかのこと始めたので、読書の時間がなかなか取れなくなって きているけれど、なんとかしよう。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4314009241/showshotcorne-22/ ユーザーイリュージョン―意識という幻想 (単行本) トール ノーレットランダーシュ (著), Tor Norretranders (原著), 柴田 裕之 (翻訳) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4314009780/showshotcorne-22/ 神々の沈黙―意識の誕生と文明の興亡 (単行本) ジュリアン ジェインズ (著), Julian Jaynes (原著), 柴田 裕之 (翻訳) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/462207110X/showshotcorne-22/ シナプスが人格をつくる 脳細胞から自己の総体へ (単行本) ジョセフ・ルドゥー (著), 谷垣 暁美 (翻訳) 中村(show)
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標題: 心、脳、身体性 --- 加藤さんから。 いろいろとインスパイアされるものが多い、刺激的なメールありがとうございます。 --- ここから --- 中村様 はじめまして。某書店に勤務する一読者です。 Show's Hot Corner時代から楽しく拝読しています。 最近、中村様の関心が、意識(脳)と身体性へと惹かれていらっしゃるようで すので、僭越ですが、自分が読んで興味深かった本をご紹介してみます。 (一冊は自社本なので宣伝行為になってしまいますが。…って「某書店」とか 名乗る意味がないですね(^^;) ○ユーザーイリュージョン―意識という幻想 ノーレットランダーシュ,トール【著】 紀伊国屋書店 (2002/08/31 出版) http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-ISBN=9784314009249 ○剣の精神誌―無住心剣術の系譜と思想 甲野 善紀【著】 新曜社 (1991/04/20 出版) http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-ISBN=9784788503915 自分は剣道をやっていたのですが、剣道には「勝ちに不思議の勝ちあり、負け に不思議の負けなし」という格言があります。 また型稽古や反復練習も重視されます。 型はなんのためやるの、というとよく「咄嗟に考えずに技が出るためだ」と言 われますが、「条件反射で技出してたら、フェイントで誘導されたら終わりじ ゃん」と考えてました。 でも、そうではないらしい。もともと、脳内では複数のエージェントが動いて いて、判断、計算、行動指示などをさまざまなレベルでやっている。 重大案件は最後に意識にGOサインを求めに来るが、実はその時点ではすでに筋 肉は動き始めてる。 仕事でいえば、各部署に根回しをしてから最後に上司に決裁を求めてきている、 この上司が意識ということらしい。 ところがスポーツや格技だとそれでは間に合わない。だから上司の決裁をすっ 飛ばして現場で判断できるように鍛えよう、ということらしい。 剣道で竹刀を振り上げ振り下ろすにかかるのは0.5秒くらいでしょうか。 しかし全国大会ではスローモーションで見ると1秒以内に一方が面狙い→小手 狙い→面狙いに切り替え、他方がすべて防いで切り返し面で逆に一本とってい たりします。で、皆口々に「体が勝手に動いた」「後から思い返すとスローモ ーションのように見えた」という。 これはすべて現場判断でやっており、上司である意識には後から報告だけがい っている、と考えればつじつまが合います。 ユーザーイリュージョンはそういう話を「自然の情報量」と「リベットの実験」 から説き起こします。 剣の精神誌はそれをつきつめた剣術がどうなるかを示します。 (著者である甲野善紀さんは多分前者の理論は知りませんが。) そこで興味が湧くのは「では意識が上司でしかないとすれば、現場はどうすれ ば鍛えられるのか」というメソッド論です。 これは私の考えですが、それは上司が部下を鍛えるのと同じ方法になる。 すなわち能力を少し超える仕事を次々と投げて、結果に対して指導する、とい う間接的手法しかない。 数学の問題で解法が浮かぶのも、将棋の次の一手が浮かぶのも、必ずしも手順 を意識が説明できる訳ではない。 ひたすら問題を投げて案が出てくるのを待ち、意識で検証し、間違ってたら次 の案を待つ。そのうち間違った案が出て来にくくなる。 中村さんのいわれる「身体化が大事」「手を動かすことが大事」「読んだだけ で能力が向上するわけがない」というのはこういうことでしょうか。 長文になりましたが、紀伊國屋サイトの目次やamazonのレビュー等を見て興味 が湧きましたら、ぜひご一読ください。 それではご自愛の上、これからもさまざまな話題で刺激を与え続けてください ますよう。 失礼いたします。 --- ここまで --- 「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という格言は、プロ 野球の野村監督が、よく口にしますね。剣道の格言だったのか。 身体性への関心自体は、30年前の20歳くらいの学生のころからあります。そ の後、AI(人工知能)ブームが起きてしぼんだころ、ちょうど東洋哲学、仏教哲 学などに興味を持ち始めてから、だいぶ、意識しましたね。 最近意識するようになったのは、やはり、安直な脳ブームと勝間和代ブーム かな。一生懸命お勉強して、脳のうわべだけこねくり回したらすべてハッピー みたいのが多いでしょ。お勉強といっても、基礎に戻らないうわべ、小手先だ け、つまみ食いだけの「なんとか力」の類ばかり。「脳のうわべだけこねくり 回してどうするんだ」という感情がふつふつ湧き起こるわけ。 http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/28/3714428 勝間和代・小飼弾対談 にも関連といって身体性の話を書くのは、対談で、弾さんが肉体性という言葉 で言及しているから。 その内容がひどい。博学の弾さんも何も知らないんだなと思うくらい、ちゃ ちな話になっている。記者は現場に行って足で取材しろという話に矮小化して いる。それに「あほか、お前」という気持ちがあります。 弾さん、理系の世界は博覧強記で冴えた思考もするし、尊敬するんだけど、 文学や芸術や哲学や精神性といった文系・芸術系の世界は、からっきしだめな のかもね。 それと何より大きいのが、この正月でほんとに50歳になったんですが、体が 衰えているのがよくわかるようになったから。脳だけ元気でも体がいうことを きかないとしょうがないなと。これはもう否応なしに意識させられます。 型を身体で覚えることに関連した話をすると、スポーツや武道もそうでしょ うが、歌舞伎、能、狂言といった古典芸能の世界は、やはりすごいですね。 理屈抜きに、否応なしに、型を叩き込まれる。これに対して、そういう修行 は、古くさくて、合理的ではない、型にはめるな、もっと自分の自由な表現を などと思う人が多いと思う。 おれも学生のころとか、若いころは考えが浅いから、そんなの頭ごなし根性 論じゃないのかと思っていました。でも、古典芸能の世界に少し触れ、仏教哲 学などをちょろっとかじったりして、古典芸能の長い歴史が培ってきたやり方 は、実は洗練された合理的な鍛え方なんだと段々思えてきました。 歌舞伎も、幼いころから型を叩き込んでおかないと、疲れてきたときに表現 が乱れてしまうという話を聞いたか、読んだこともあります。 狂言については、野村萬斎がたびたびそういう発言をしていて、 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532163994/showshotcorne-22/ 狂言サイボーグ (単行本) 野村 萬斎 (著) という本まで出しています。勝間和代の http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/04/30/3416616 自分をグーグル化した情報サイボーグの末路 とは 全く別次元のサイボーグ化の話です。古典芸能の修行には、心身、知性 の鍛え方の本筋があると思います。 http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/07/02/3605943 しましまカラーの抵抗で指輪作るぅ?! もどうぞ。 身体で覚えるとは、身体と脳の奥深いところに、基礎をしっかりインストー ルすることです。しっかりした基礎があって初めて、その上に揺るぎない高度 で自由な表現が構築できる。基礎の充実度がハイレベルだと、その上に構築さ れる表現も高度で自由度が高いものになる。これは、当たり前の考え方だと思 うんだけど、そう思わない人もいるのが、なんか、不思議。 こういうバランスを欠いたおかしい人、我が子の教育に熱心なお母さんに、 案外、多いの。勝間和代もバランスがおかしいもんね。 楽器、武道、スポーツ、料理や裁縫といった身体を使って覚えることをした 経験がない人には、理解しがたいことなんでしょうかね。 似た話だと、筒井さん(筒井康隆)の初期作品は、非常識極まりない世界をド タバタで表現していますが、学生時代に読んだ、誰のエッセイだったか。星さ ん(星新一)? 小松さん(小松左京)? とにかく、筒井さんは、大変な常識人 で、その圧倒的な常識があるから、平気で非常識の世界に踏み出せるなどとい うことが書いてあって、なるほど、そりゃそうだと思いました。 疑似科学の話も似ていて、テレビのオカルト番組では、科学ではわからない 世界などというけれど、そういうお前らが科学をどれだけ知ってるんだとツッ コミたくなりますね。科学を深く知って初めてその限界も見極められるのにね。 逆にいうと、疑似科学の連中は、科学を知らないから科学と疑似科学の区別が できず、疑似科学や変な宗教に引っかかるわけです。 これまた似た話だと、たびたび書いたように、ゆとり教育の議論をみても、 違和感があります。 九九や加減乗除や漢字の書き取りや音読やらを幼いころに叩き込むのと、自 主性を育てる教育を対立するものとして捉えている人がいるのが、おれには不 思議。どっち一方しかないのは、間違っていると思うんだけどね。 身体が勝手に反応することについて。 おっしゃる通り、大脳が意識する前にもう反応が始まっているという話があ りますね。それを担っているのが、小脳や大脳基底核あたりだそうです。いっ てみれば、動物としての脳。直観を担っているのも、このあたりだそうです。 小脳や大脳基底核の働きについては、研究者はちゃんとやってるでしょうけ れど、一般向けの脳の話題だと、ほとんど無視されてて、さっき書いたように 脳のうわべだけをこね回すような大脳新皮質的な話ばかりでしょ。勝間和代に 代表されるお勉強もそうだし、データ処理的な読み方もそう。だから、データ 処理的な知識の溜め込み方やお勉強は、人間性をスポイルするし、コンピュー タに駆逐されやすいんですよ。 逆説的だけれど、動物脳と身体を鍛えて動物としての人間をちゃんと育てて おかないと、人間としての知性が伸びない。何しろ、人間は動物としての身体 をもってるわけですから。 このことは、 http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/02/16/1188058 図工とゆとり教育と社会の残酷さの話 に書いたように、障碍児たちの激変ぶりを目の当たりにすると、実感します。 いま、実感と書きましたが、文章を読んだり、人の話を聞いても、実感でき ない。頭では理解できても、心の深いところで納得していない、すとんと腑に 落ちてないことってあるでしょう。あれ、小脳や大脳基底核のような動物的な 脳が納得してないんだと思うんです。 心の深いところで共感、実感して、納得できるときは、大脳だけではなく、 動物的な脳が関係していると思うんです。いろんな経験や体験がそういうとこ ろに蓄積されて、その記憶と結びついたときに、深く納得するんだと思います。 勝間和代や弾さんのようなデータ処理的な読み方だと、そういう深いところ に蓄積されないから、文学的読解力が育たないんですよ。 深いところを育てるには、子供にいろんな体験、経験をさせるのがいいわけ で、昔の人が、「かわいい子には旅をさせよ」といったのは、至言ですね。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4314009241/showshotcorne-22/ ユーザーイリュージョン―意識という幻想 トール ノーレットランダーシュ (著), 柴田 裕之 (翻訳) は、ぱっと見、刺激的な論稿ですね。 この「意識は幻想」という話に関連して。これ、紹介してたと思ったけれど、 検索したが見つからないで、書いておきます。 日経サイエンス2008年2月号の茂木健一郎の対談は、 「意識は脳の中のイリュージョンか/ゲスト:前野隆司(慶応義塾大学)」 です。 この中で、前野先生は明快に意識を否定してます。茂木さんお得意のクオリ アについても、そんなものはない。幻想だと。その点で、茂木さんと対立して るんですが、そのやり取りがなかなか面白いです。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0010VFVZC/showshotcorne-22/ 日経サイエンス 2008年 02月号 目次は、 http://www.nikkei-science.com/item.php?did=55802 日経サイエンス 2008年2月号 をどうぞ。 直観の話に関連して。 理化学研究所と富士通が共同で直観を科学的に調べていますが、それに日本 将棋連盟が協力していて、プロ棋士を派遣しています。 http://pr.fujitsu.com/jp/news/2007/08/3.html 理研-富士通が脳機能活動に関する共同研究プロジェクトを開始 -将棋における直感思考の解明を目指す新たな試み- 2007年8月3日 http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2007/070803/index.html 理研-富士通が脳機能活動に関する共同研究プロジェクトを開始 - 将棋における直感思考の解明を目指す新たな試み - 平成19年8月3日 被験者の募集は、おれも書きました。 http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/03/16/1266291 将棋ネタ、ボナンザ、理研が被験者募集 http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/03/17/1290996 Re: 将棋ネタ、ボナンザ、理研が被験者募集 ぎゃはは、「将棋ネタ、ボナンザ、理研が被験者募集」にある超絶数のネタ、 いま読んでも笑うなあ。 さて、理研と富士通の研究成果の発表が先日ありました。 http://www.riken.jp/r-world/info/info/2008/081111/index.html シンポジウム「将棋棋士の「直観思考」を科学する!」を開催 - 将棋プロジェクト初の成果を発表 - 平成20年11月11日 http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2008/081123/index.html 将棋棋士の「直観思考」を科学、修練は新たな直観回路を作る - プロ棋士の直観回路の測定に成功、修練された直観思考の謎解明が展開 - 平成20年11月23日 http://pr.fujitsu.com/jp/news/2008/11/25.html 将棋棋士の「直観思考」を科学、修練は新たな直観回路を作る −プロ棋士の直観回路の測定に成功、修練された直観思考の謎解明が展開− 2008年11月23日 この発表からすると、大脳基底核や小脳が、直観に関係あるようです。これ は身体性の話からも、納得できる話ですね。 さらに、言語理解と身体性の関係。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001NCBY6I/showshotcorne-22/ 日経サイエンス 2009年 02月号 [雑誌] (雑誌) のNEWS SCAN欄に、「ホッケーで頭の体操」という記事があります。 運動に熟達すると脳にどういう影響があるかを調べたシカゴ大学の実験。ア イスホッケーの選手、ファン、アイスホッケーの試合を見たことがない人を集 めて、アイスホッケーに関する文章を読ませて脳の働きを調べています。 選手やファンは、言葉を理解するときに、「身体の動きの計画や制御に関連 している脳領域が動員されて言葉の理解を助けている」ことが明らかになった そうです。 さっき、実感のところで書いた話、心の深いところで納得する、腑に落ちる という話と同じですね。 さて、心と身体性について、どうしても紹介しておきたい本があります。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4875023545/showshotcorne-22/ 身体化された心―仏教思想からのエナクティブ・アプローチ (単行本) フランシスコ ヴァレラ (著), エレノア ロッシュ (著), エヴァン トンプソ ン (著), 田中 靖夫 (訳), です。 この本は、2年くらい前に買ったと思うんだけど、積ん読していて、姿を見 かけたときにちょっと読むと、また森の小人がどっかに持って行って姿を消す という具合で、思い出したように断続的、断片的に読んでいる途中なので、紹 介するのは避けていたんです。 お前んとこ、コロボックルがおるんか。 この本には、サイバネティクスやコネクショニズムといった、もろにAIやロ ボットの世界の話も出てくるし、仏教哲学ももろに出てきます。ほとんど、お れには、AIと仏教哲学の解説書のように思えましたね。 読んだ範囲の感想は、ようやく西洋人も、この領域に到達したかという思い ですね。 お前、どんだけ、上から目線なんだよ。 いやいや、そうじゃない。日本人なら、彼らが到達した世界は、かなり自然 に理解できるし、もう相当程度身に付いていると思うんだよね。 どういうことだ。 脳は身体に強く影響される。身体は気候・風土に強く影響される。気候・風 土は作物、魚、獣に影響し、食生活にも影響するから、食の面からも身体と脳 に影響する。そんなこんなで、気候・風土は、文化や精神・宗教的なものにも 影響する。日本の鮮烈な四季の移り変わりが、自然のあらゆるものや場所に神 性を観て、八百万の神という精神的・宗教的土壌ができたといわれるのもそう。 そういう日本人からみると、「身体化された心」は自然に得心できるものだ と思いますね。日本人からすると、大人のガイジンさんが苦労してやっと日本 語を身に付けたのをみているような感じです。 「身体化された心」は、この方面が好きな人には、お薦め本です。 ついでに、 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791711904/showshotcorne-22/ 現代思想 増刊号 総特集=メルロ=ポンティ は、メルロ=ポンティの身体論です。 そして、ユリイカの http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791701879/showshotcorne-22/ ユリイカ 増刊号 総特集=初音ミク は、初音ミク特集です。 どちらも未読ですが、面白そうですね。 目次は、 http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%E1%A5%EB%A5%ED%A1%E1%A5%DD%A5%F3%A5%C6%A5%A3 http://www.seidosha.co.jp/index.php?%BD%E9%B2%BB%A5%DF%A5%AF にありました。 あ、「身体化された心」の目次があった。 http://www.kousakusha.co.jp/DTL/varela.html をどうぞ。ね、もろに仏教哲学の世界でしょ。 甲野善紀さんは、古武術の達人で、テレビにも、たまに出てますね。 最近では、介護に古武術の体の使い方を応用する例で出ていました。 古武術の体の使い方、力の使い方を学ぶと、介護する人が介護される人をベ ッドから降ろしたりするときも、腰を痛めず楽にできるということでした。 すみませんね、紀伊國屋書店じゃなくて。これが介護の話も載ってるもので すね。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4148271476/showshotcorne-22/ 甲野善紀の暮らしのなかの古武術活用法―2006年7月~9月 (NHKまる得マガジン) (単行本) 甲野 善紀 岡田慎一郎さんという人が、古武術を使った介護のDVDを出してますね。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4391136465/showshotcorne-22/ 古武術でラクラクはじめての介護 DVDレッスン70分―筋力に頼らず、体を痛め ない、介護法 (単行本) 岡田 慎一郎 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GIWOH8/showshotcorne-22/ 古武術式 カラダにやさしい介護術 [DVD] 出演: 岡田慎一郎 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012XZQQM/showshotcorne-22/ 古武術式 続・カラダにやさしい介護術 ハウツーシリーズ2008 日本 [DVD] 出演: 岡田慎一郎 えっ、荻野アンナさん、古武術やってるんだ。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/439661277X/showshotcorne-22/ 古武術で毎日がラクラク!―疲れない、ケガしない「体の使い方」 (単行本) 荻野 アンナ (著), 甲野 善紀 穂高さん。筒井情報局のメンバーって、何年、アンナさんに会ってない? あと、古武術系ではナンバですね。たとえば、陸上短距離の末續選手で一躍 有名になったナンバ走り。矢野龍彦さんの本も話題になりました。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334032214/showshotcorne-22/ ナンバ走り (光文社新書) (新書) 矢野 龍彦 (著), 金田 伸夫 (著), 織田 淳太郎 (著) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334032567/showshotcorne-22/ ナンバの身体論 体が喜ぶ動きを探求する (光文社新書) (新書) 矢野 龍彦 (著), 金田 伸夫 (著), 長谷川 智 (著), 古谷 一郎 (著) ナンバ歩きもあります。江戸時代は、日本人の歩き方は、ナンバだったらし いですね。右手と右足、左手と左足を同時に出す歩き方。甲野さんも出ている ナンバ歩きのムックもありますね。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4651006795/showshotcorne-22/ 「ナンバ歩き」で驚異のカラダ革命―古武術の動きが、頭とカラダを劇的に進 化させる! そういえば、jouwa/salonでも、ナンバの話題、出ましたよね。 あ、あった。うひー、2005年11月だって。そんな昔なんだ。 http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/11/12/139033 足腰の弱りとナンバ歩き 時空がおかしいね、おれの周りは。\(^O^)/ 茂木さん、ウケそうなところは、何でもからんで出しているね。^^; http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862381103/showshotcorne-22/ 響きあう脳と身体 (木星叢書) (単行本(ソフトカバー)) 甲野善紀 (著), 茂木健一郎 (著) あ、出版社はバジリコだ。長廻(ながさこ)さんのところだ。 長廻さんは、技術評論社で学生時代バイトして、後に翔泳社を興し、上場ま で育てたけど、自分の好きなことをやるのにバジリコを興し、一時、引退して たけれど、また復帰しましたね。 大津波が大被害を出したスマトラ沖地震のころ、東南アジアにいたんですよ。 なぜかというと、その直後の1月に長廻さんから「ちょっと相談があるから、 会いたい」という連絡があって、新宿ゴールデン街でごちそうになったんです よ。 そのときに、スマトラ沖地震のとき、東南アジアにいて大変だったという話 をしてくれました。 はあ、調べたらあの地震は2004年12月ですね。ということは、最後に会った のは2005年1月なのか。早、4年。うひー、時は飛ぶ。 ほんと、時空おかしいな。おとめ座銀河団との通信・転送を高速化したのが まずかったのか。 その他、「甲野善紀」で検索すれば、いっぱい出ます。 紀伊國屋書店でも、検索してあげてください。 http://www.kinokuniya.co.jp/ 紀伊國屋書店
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標題: 謹賀新年 --- 明けましてチンチン出したまま!\(^O^)/ 例年通り、年賀状は欠礼させていただいております。 年賀状を送ってくださった方々、ありがとうございます。 失礼の段、お許しください。 大晦日、夕方5時頃。夕焼けがきれい。富士山のシルエットが美しい。 左上を眺めると、月と金星がきれい。富士、月、金星の競演・共演・協演。 いずれにせよ絶景。 夜遅く銭湯へ。除夜の鐘を聞きながら、銭湯でチンチン出したまま! 元旦。朝から大國魂神社へ。10時を過ぎると人があふれるのでその前に。 参拝後、府中駅前温泉「縄文の湯」へ。 湯船から白く冠雪した富士山を観る。絶景。チンチン出したまま! 2日。銭湯の初湯へ。朝からチンチン出したまま! ということで、今年も元気に、チンチン出したまま! そうそう、大國魂神社のおみくじによると、今年は私の大飛躍の年になりま す。 おお、大吉が出たんか。 いいや、出たのは、ピョン吉。\(^O^)/
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標題: 王監督ありがとう。ホークスと歩んだ14年間の軌跡 --- 2008年11月29日にNHKで、王監督を密着取材した番組が放送されました。王 監督が若い選手たちに何を伝えてきたか、伝えたかったか。 http://www.nhk.or.jp/spotai/onair/168/index.html 王貞治監督の言葉 http://www.nhk.or.jp/spotai/onair/168/gallery.html 王貞治監督の言葉 ギャラリー をどうぞ。 これ、録画しててよかった。 王監督のような超超超超超一流の人は、基本的な考え方、意識の持ち方から して、凡人とはまるで違う。 その考え方、意識は、まあ凡人にも持てる範囲。 しかし、それを日々、鍛錬の中に生かし、飽きもせずごまかさずに己を鍛え 上げ続けていく。そこが素晴らしい。 それができるかどうか。凡人と、一流・超一流の分かれ目ですね。 野球に限らず、プロは、凡人が3日で止めることを、死ぬまでやり続けられ る人だもんね。それもいつも基本のおさらいから。 勝間や神田の安直ビジネス本に頼る奴は、その時点でプロとして無理。 そういうことがよくわかる。 アマゾンで買ってらっしゃる人がいて、知りましたが、王監督のホークスで の14年間をたどったDVDが出てます。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001K45V5Y/showshotcorne-22/ ありがとう,監督・王さん 福岡・ホークス・14年 [DVD] 出演: 王貞治 ソッコー注文しました。\(^O^)/ 観たら、絶対、泣くね。すがすがしい気持ちのいい浄化の涙になるだろう。 ホークスにも、「王監督ありがとう ホークスと歩んだ14年間の軌跡」とい うページがありますね。 http://wing.softbankhawks.co.jp/ex/oh/ 王監督ありがとう ホークスと歩んだ14年間の軌跡 をどうぞ。 http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/24/3781761 王監督、ありがとうございました http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/10/08/3806210 王監督、ラストゲーム 今年はこれで最後。 みなさん、よいお年を。 今年は黒豆、うまく炊けてよかった。これで安心立命の正月ですわ。
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標題: 原悠「Rubyで作る奇妙なプログラミング言語」、情報省正式採用言語Whitespaceも --- http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764903628/showshotcorne-22/ Rubyによる情報科学入門 (単行本) のほかに、もひとつ、Rubyネタ。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839927847/showshotcorne-22/ Rubyで作る奇妙なプログラミング言語 Esoteric Language 原 悠 (著) が出てます。 目次は、 http://book.mycom.co.jp/MYCOM/html/book/978-4-8399-2784-4/index/978-4-8399-2784-4.html をどうぞ。 目次をみると、Whitespaceの話も出てますね。 Whitespaceは、もう、5、6年前になる? Ringのミーティングの後、銀座4丁目交差点のところの喫茶店でバカ話をし ていたとき、ASAHIネットの草野君が教えてくれました。 スパイ御用達言語です。もちろん、情報省の正式採用プログラミング言語で す。\(^O^)/ 昔、弾さんが、タブを使うな、空白に置き換えろと書いたブログのエントリ があって、それを読んだおれ、Whitespaceを出して、タブをいじめるなという ネタを書こうと思っていたけど、たぶん、書いてないよね? この機会に簡単にやっておく。 現代の主流プログラミング言語では、タブと空白は、文法的な区切りを示す もので読み飛ばされるだけという、あまりに不当かつ差別的かつ屈辱的な扱い を受け、人間扱いされていない(人間じゃないけど。^^;)。 まあ、いまのご時世でいえば、派遣労働者の首切りですわ。タブと空白は派 遣労働者扱い。 そこで、Whitespaceは、そのアンチテーゼとして、「タブと空白に人権!を」。 タブと空白の地位向上を目指して開発されたという設定。 実際にどう書くかというと、タブと空白だけでプログラムを書く。 その結果、どうなるか。 コンピュータに入っているWhitespaceのプログラムをプリンタで紙に印刷し て、プログラムをコンピュータから削除してしまえば、手元には真っ白な1枚 の紙しか残らない。 何という素晴らしい性質!\(^O^)/ これがスパイ御用達言語といわれる所以。おれはこれを絶賛し、情報省のプ ログラミング言語として正式採用した。\(^O^)/ 九大の講義でも、情報系の学生だから、Whitespaceを紹介したらウケます。 ただし、深い話もあるので、こうやって冗談も真面目にやると、プログラミ ング言語の深いところがわかるといって、毎度、紹介しています。 スパイ御用達言語Whitespace http://compsoc.dur.ac.uk/whitespace/ Whitespace この数年、Whitespaceとともに紹介しているのが、Grass これは、日本の農業復活を願う(爆)農家・園芸家御用達言語です。 http://www.blue.sky.or.jp/grass/ ちょっと草植えときますね型言語 Grass Grassのページの最後に、変な関数型言語のリンクがいくつかあります。 http://www.madore.org/~david/programs/unlambda/ The Unlambda Programming Language Unlambda: Your Functional Programming Language Nightmares Come True http://web.archive.org/web/20070205053939/http://ling.ucsd.edu/~barker/Iota/ Iota and Jot: the simplest languages? http://homepages.cwi.nl/~tromp/cl/lazy-k.html Lazy K ほかに有名どころは、 http://ja.wikipedia.org/wiki/Brainfuck ですね。 スラドJでも話題になってたんだ。一番忙しくて、読んでない時期だなあ。 12月は、デスマーチ状態で、ほんと苦しかったわ。 http://slashdot.jp/developers/08/12/12/1419232.shtml 「Rubyで作る奇妙なプログラミング言語 〜Esoteric Language〜」 発売
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標題: 久野靖「Rubyによる情報科学入門」 --- 久野先生の http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764903628/showshotcorne-22/ Rubyによる情報科学入門 (単行本) 久野 靖 (著) が出てますね。 目次は、 http://direct.ips.co.jp/book/Template/Goods/go_BookstempKindai.cfm? GM_ID=KD0362&SPM_ID=1115&CM_ID=004300308&PM_No=&PM_Class=&HN_NO= をどうぞ。 いかにも売れそうな感じですね。 近代科学社なのに、なぜ、インプレスダイレクト?と思ったら、いつの間に か近代科学社は、インプレスグループになってるのね。知らなかった。 http://d.hatena.ne.jp/takahashim/20081225 をみると、まえがきが、ちょっと出てて面白いね。 久野先生自ら、「Rubyによる情報科学入門」は実はウソ。だって、少しJava を使っているからだって。でも、Rubyが大部分だから許してと。 安直ビジネス書のでたらめさからみれば、過剰なくらい律儀ですね。 http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/04/17/3164685 読むべし!「ビューティフルコード」 もどうぞ。
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標題: ヤーコン --- 今月の初め、チコちゃんがヤーコンをくれた。 チコちゃん、誰? ヤーコン、何? チコちゃんは、わかる人はわかるからいいの。で、ヤーコンね。 泥付きのものをもらったんです。なんだか、泥付きさつまいもの大きさと形。 空気に触れると茶色くなってくるので、酢水で洗ってといわれた。 生で食べるのがいいそうな。 で、泥を落として、軽く酢水で洗って、生でサラダにして食べた。 食感は梨そっくり。シャクシャクしてる。でも、甘みはほとんどない。 梨のイメージがあるから、泥だらけの芋みたいなものが、梨そっくりの食感 なのが、すごい不思議。 この不思議感は、素麺カボチャ(そうめんかぼちゃ、そうめんカボチャ、素 麺南瓜)以来かな。 素麺カボチャも不思議な植物ですね。カボチャの癖に実がほんとに素麺なん だもん。 http://ja.wikipedia.org/wiki/ヤーコン http://www.ami-yacon.jp/y_yacon1.html ヤーコンとは? http://www1.ocn.ne.jp/~amiyacon/yacon/index.htm ヤーコン・キクイモ 目次 http://user.shikoku.ne.jp/ya-con/ya-kon-recipe.htm ヤーコン料理集 中村(show) === 標題: Re: ヤーコン --- ヤーコンってテレビで見たことあるけど、売っているのは今日初めて 見ました。先ほど行った「府中特産品直売所」に置いてありましたが、 ほんと芋みたいな外見。体に良いと聞いたことがあります(飛騨でも作っ ていたかと) ソーメンカボチャを初めて見た時は吃驚した。高校の時に友達の家へ 遊びに行ったらサラダになっていて、食べるとシャリシャリする。「こ れ何?」と聞いたら「カボチャ」というので「嘘だぁ〜」と疑心暗鬼だ ったけど、今は慣れて当たり前になってしまった。東京でも八百屋でた まに売っていますね(大型スーパーには無い)。大きさにもよるけど、 安い地域へ行くと1個150〜300円くらい、東京だと1個400〜500円くらい かな?ソーメンカボチャは、関西の高級料亭で出ることがあるようです が、東京の飲食店でメニューに入っている所は見たことがないですね。 今年は30日からおせちに着手の 穂高
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標題: 浅田稔「ロボット未来世紀」 --- http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/16/4010858 ロボット未来世紀、脳、身体性、知能ロボット、インテリジェンス・ダイナミ クス で紹介した「ロボット未来世紀」。テキスト買ってきました。 表紙をめくると、いきなり、CB2というヒューマノイドロボットの写真があ って、これがインパクトあるわ。 赤ちゃんの脳の発達を調べるロボットだそうですが、肌の色が青白いことも あって、なんか、不気味。^^; カラーページの最後には、人間の女性そっくりのアンドロイド。これもイン パクトあるわ。 関連した話を書くと、 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001NCBY6I/showshotcorne-22/ 日経サイエンス 2009年 02月号 [雑誌] (雑誌) の冒頭NEWS SCAN欄に、「「不気味の谷」の奥深く」という記事があります。 なまじ、ロボットが人間に似てくると、親しみが減って、人間は不気味さを 感じるようになるんだって。ほんとにそっくりになるとまた親しみを感じるん だけど、その前に深い谷ができる。これが「不気味の谷」。 1970年に森政弘東京工業大学名誉教授が提唱した考えだそうです。これが再 検討されているそうです。 あ、要約しなくてもよかった。ちゃんと記事が読める。 http://www.nikkei-science.com/topics/bn0902_1.html#1 「不気味の谷」の奥深く をどうぞ。 これだけだと図がないし、欄外にある、「ポーラー・エクスプレス」という CGアニメ映画が薄気味悪いと批判された話もないですね。 このアニメを作ったソニー・ピクチャーズ・イメージワークスでは、今後、 サッカード(個視微動)という眼球の微小高速運動を入れるそうです。 サッカードの話は、どこかほかでも読んだ。なんだっけ? ピクサーは、キャラクターデザインにあたっては、森先生の助言からさほど 遠くない姿勢をとっていて、リアルに描くことを追求しすぎてはいけないそう です。 おれ、これで思い出した。 大失敗して、スクウェアの経営までおかしくしたCGアニメ映画「ファイナル ファンタジー」。同時期に観たディズニーとピクサーの「モンスターズ・イン ク」。これは、対照的だと思ったの。 ファイナルファンタジーは、リアルさを追求したけど、映画的リアルさの追 求ではない。リアルさが映画から浮いている。一方、モンスターズ・インクは、 映画の中でのリアルさ、映画的リアルさを追求していて、そのリアルさが映画 としてしっくり溶け込んでいる。 この差はでかいなあと。映画というものを本当に深く理解しているかどうか の差が、残酷なほど、もろに出たなと思いました。 これも、書くといって書いてない http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/28/3714428 勝間和代・小飼弾対談 の批判につながる話。 勝間さん、弾さんは文学的読解力がないでしょ。データ処理はできても、深 いところが読めないし、だから知的生産ができない。それと同じで、スクウェ アも映画的読解力がなくて、芸術的表現ができなかったということなんです。 「ロボット未来世紀」に戻ると、これ、ロボットを巡るいろんなこと、ロボ ット研究からみえてきた人間のいろんなこと。心とは、知能とは、身体とは、 社会とは、その他、もろもろを、平易にうまく解説してありますね。 ロボットだけじゃなくて、AI(人工知能)の入門としてもいい。身体が脳を作 るという身体性の話もある。 互いを観察することで、明示的ではない、暗黙のコミュニケーションが成立 して、ロボットが協調行動を取るようになる。そういう一種の社会性を獲得し ていく様子は、面白いというより、衝撃的でした。 これで、税込み683円だもんね。 しかも、NHK教育テレビだから、日本全国津々浦々まで放送が見られる。さ らにしかも、番組の素材であるロボットから、研究者から、そして番組制作チ ームも全部日本で賄えるわけでしょ。 こんなすごい番組を、当たり前のように作って、当たり前のように放送して しまうんだもんね。 民放テレビのパラエティ番組なんて、ジャニーズと吉本に支配されているか ら、出演者が似たり寄ったりだし、アイデアもないし、バラエティの癖に、ち っとも多様性という意味でのバラエティさがない。 その点、この番組をはじめ、NHK教育テレビの番組のバリエーションはすご いね。 改めて、日本のロボットとNHK教育テレビの凄みを思い知らされました。 番組のウェブは、 http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200812/monday.html 知るを楽しむ この人この世界 ロボット未来世紀 浅田稔 テキストは、 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4141895083/showshotcorne-22/ この人この世界 2008年12月-2009年1月 (2008) (NHK知るを楽しむ/月) (単行本)
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標題: 志賀浩二「大人のための数学」シリーズ --- http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/28/4030161 日経サイエンスで見つけた注目本 で名前を出した http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886990177/showshotcorne-22/ 基幹物理学 こつこつと学ぶ人のためのテキスト 星崎 憲夫著 町田 茂著 町田 茂監修 の関連本としてアマゾンが出してくる、志賀浩二「大人のための数学」シリー ズ。 気になったので、ちょっと調べてみた。 紀伊國屋書店から出ている全7巻のシリーズですね。シリーズ全巻を一人で 書くというのは、珍しいでしょう? 大変ですよね。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4314010401/showshotcorne-22/ 第1巻 数と量の出会い 数学入門 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/431401041X/showshotcorne-22/ 第2巻 変化する世界をとらえる 微分の考え、積分の見方 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4314010428/showshotcorne-22/ 第3巻 無限への飛翔 集合論の誕生 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4314010436/showshotcorne-22/ 第4巻 広い世界へ向けて 解析学の展開 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4314010444/showshotcorne-22/ 第5巻 抽象への憧れ 位相空間:20世紀数学のパラダイム http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4314010452/showshotcorne-22/ 第6巻 無限をつつみこむ量 ルベーグの独創 「第7巻 線形という構造へ 次元を超えて」は、まだ出てないのかな。 紀伊國屋に行くと、 http://www.kinokuniya.co.jp/nb/bw/math/index.htm 大人のための数学 に全貌が載ってます。 個別の詳しい目次は、 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4314010401.html 第1巻 数と量の出会い 数学入門 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/431401041X.html 第2巻 変化する世界をとらえる 微分の考え、積分の見方 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4314010428.html 第3巻 無限への飛翔 集合論の誕生 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4314010436.html 第4巻 広い世界へ向けて 解析学の展開 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4314010444.html 第5巻 抽象への憧れ 位相空間:20世紀数学のパラダイム http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4314010452.html 第6巻 無限をつつみこむ量 ルベーグの独創 をどうぞ。 やはり、「第7巻 線形という構造へ 次元を超えて」は、未刊みたい。 ざっと眺めて、第3巻 無限への飛翔 集合論の誕生」「第6巻 無限をつつ みこむ量 ルベーグの独創」は、気になりました。 特にルベーグのことは、ルベーグ積分を使ったビジネスパーソン向けの本を 書こうと思っているので。 ほんとかよ。 「20世紀までのビジネスは、リーマン積分だった。しかし、21世紀ビジネス を生き抜くキーワードは、ルベーグ積分だ」という本なんだけど。 いつ、出るの? 出るわけないだろ。\(^O^)/
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標題: Blu-spec CD, ハービー・ハンコック「FLOOD/洪水」 --- http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/29/4032411 チック・コリア、RTF「リターンズ リユニオン・ライヴ」 で、タワーレコードに行ったと書いたでしょ。 そしたらさあ、また、新しい高音質CDが出てた。 Blu-spec CDだって。コーナーができてた。 なんでもBlu-rayの技術を使って音質がよくなったとか言ってるの。 http://www.blu-speccd.jp/ Blu-spec CD http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0811/20/news081.html 新たな高音質CD、「Blu-spec CD」を聴き比べる 高音質CDは、 http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/10/12/3815155 SHM-CD http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/10/13/3817994 Re: SHM-CD で紹介したSHM-CDもあるし、紹介してないけど http://www.hqcd.jp/ HQCD もある。そこにまた新顔が登場だもんね。 あぬなー、おまーら、たいがいにせーよー。そうやって、昔の曲を高音質CD で次から次に出して、小金をもってるオヤジ・オバンに、「青春時代に聴いた あの名曲を高音質で」などと煽って、金を巻き上げようって寸法だろう。 はい、買いました。\(^O^)/ お前、瞬殺で、引っかかるなあ。 だって、ハービー・ハンコック「FLOOD/洪水」があったんだもん。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001J8NQ8K/showshotcorne-22/ Blu-spec CD 洪水 ライヴ・イン・ジャパン’75 [Limited Edition] ハービー・ハンコック (アーティスト, 演奏), ベニー・モウピン (演奏), ポ ール・ジャクソン (演奏), マイク・クラーク (演奏), ビル・サマーズ (演奏) 他 あれ? アマゾン、出品者からになってるね。もう売り切れってこと? それはともかく、昨日、聴いてました。これは、えがったー。 ファンク時代のハンコックは、これと「ヘッド・ハンターズ」があればいいね。 あー、「ヘッド・ハンターズ」もBlu-spec CDがある。しかも、中古もない。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001J8NQ94/showshotcorne-22/ Blu-spec CD ヘッド・ハンターズ [Limited Edition] ハービー・ハンコック (アーティスト, 演奏), ベニー・モウピン (演奏), ポ ール・ジャクソン (演奏), ハーヴィー・メイスン (演奏), ビル・サマーズ (演奏) Blu-spec CD盤は、タワーレコードにもなかったと思う。ああ、急にほしく なってきた。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ULV3E6/showshotcorne-22/ ヘッド・ハンターズ [Enhanced] [Hybrid SACD] ハービー・ハンコック (アーティスト, 演奏), ベニー・モウピン (演奏), ポ ール・ジャクソン (演奏), ハーヴィー・メイスン (演奏), ビル・サマーズ (演奏) は、何、これ? Enhancedって、何? Hybrid SACDってことは、SACDで聴くの がいいけれど、ハイブリッドだからフツーのCDでも大丈夫ってことだよね。 でも、どうせなら、やっぱり、Blu-spec CD盤がほしい。 前述「チック・コリア、RTF「リターンズ リユニオン・ライヴ」」で、買 わなきゃよかったと書いた「浪漫の騎士」。 なんかね、2枚買うと、お香とBlue-spec CDのラインアップが勢揃いしたス テッカーがもらえるって書いてあったから、Blue-spec CDの「浪漫の騎士」も 買っちゃったの。 小学生か、お前は。おまけに弱いなあ。 そうなんだよね。でも、「ヘッド・ハンターズ」のBlue-spec CDがあったら、 絶対、そっち買ったと思うんだよね。 それ、お前、完璧に操作されてるじゃん。 どういうこと? 「ヘッド・ハンターズ」のBlue-spec CDは、ほんとは、アマゾンにもあるん だよ。でも、お前がアクセスしてきたから、ないことにして、飢餓感を煽って るわけ。 えっ、そうなの? じゃ、タワーレコードは? 当然、情報省から連絡を受けて隠してたんだよ。それで、お前が、こうやっ て文章を書くときに、アマゾンを検索するだろ。検索結果を返すときに、ない という嘘の結果を返すと、お前が、「そういえば、タワーレコードにもなかっ たな」と思うだろ。 うん、思った思った。 ますます飢餓感が募っただろ。 うん、募った募った。 なんか、急にほしくなっただろ。 うん、なってる、なってる。 そして、またタワーレコードに行ってみようかと思ってるだろ。 うん、思ってる、思ってる。 そして、お前がやってきたのを監視してて、おもむろに棚に出すんだよ。そ したら、お前、「あー、あったー、ラッキー」と思って絶対買うだろ。 うん、買う買う。 さらに煽るには、渋谷のタワーレコードでもないことにする。 えーっ、そんな殺生な。 すると、お前は、新宿のHMVに行こうと思うだろ。 うん、思う思う。 そこで、棚に出してみ。お前、絶対買うだろ。 絶対絶対買う。 でも、そこでも棚に出さないと。 あー、もう、死んじゃうかも。 と言いつつ、新宿のディスク・ユニオンに行くだろ。あそこは、すげえ、マ ニアックなレコードとCDがあるから、きっとあるんじゃないかと。 あー、行く行く。きっと行く。 そこで、棚に出してみ。お前、絶対買うだろ。 はいはい、絶対絶対絶対買う。 というところまで、お前の性格や行動を分析して、事前にすべて仕掛けてあ るんだよ。 うわー、そうだったのか。そりゃ、すごいわ。情報省、そんなに親切なんだ。 だめだ、こりゃ。\(^O^)/ さて、「FLOOD/洪水」のこと。 アコースティックピアノの処女航海から、そのままアクチュアル・プルーフ に突入だもんね。いきなり、鼻血ブーですわ。 バタフライ、懐かしいなあ。ジャズ研でやってた曲だね。テーマのときに、 フクロウが鳴くようなというべきか、ホー、ホーってな音が入っているんです。 どうやって出す音かと思ったら、コンガの皮を、指でこすって出すんですよ。 ちょっと指にツバつけたりして。指でこするときに、もう片方の手で、コンガ の皮を押さえたりゆるめたりして、少しだけど音程を変えることもできるんで す。 http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/28/4030705 耳が聞こえないマリンバ、パーカッション奏者、 エヴェリン・グレニー のエヴェリン・グレニーもそうだけど、パーカッショニストは、音が出るもの は何でも楽器にしちゃうし、ある1つのパーカッションの楽器だけでも、いろ んな奏法があって面白いですよね。 これ、書いたっけ? パーカッションをやっていた後輩の坂本君情報だと、 いまはどうか知らないけれど、20年くらい昔は、東京ディズニーランドのシン デレラ城にほかで売ってないような変なパーカッションが売ってあったそうな。 坂本はその変なパーカッションを買うためにだけ、東京ディズニーランドに 行ったことがあるそうな。前回のときは、金がなくてほしいパーカッションが 買えなかったらしい。 パーカッションは、アフリカのどこで獲ったのか知らないけれど、動物の骨 そのままみたいなのや、「それ、どこに捨ててあった鉄くずなんだよ」と思う ようなものや、変なのがいろいろありますね。 こんなの楽器なのかよと思ったら、いい音がして、びっくりするんだよね。 この「FLOOD/洪水」のライブは、演奏も素晴らしいし、懐かしいけれど、お れにとっては、ライナーノーツを村井康司さんが書いているのが懐かしい。 ASAHIネットのtti/salon(筒井康隆会議室)でのハンドル名は、cosyさんだっ たよね。もう、何年も会ってないね。 最後に会ったときは、新宿のジャズバー(店の中にいっぱい招き猫が置いて ある)に連れて行ってくださって、いろいろ、ジャズ界のことを教えてくださ いました。 この数年で買った昔の曲のCDのライナーノーツを http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/06/05/3562785 フュージョン本、くまさん、青汁オフ、リチャード・ティーのことなど で書いた、くまさんこと、熊谷美広さんが書いていることが多くて懐かしいけ れど、cosyさんの文章に出会うとは、びっくり。うれしく、懐かしかった。 くまさんの文章を読むときもそうだけど、不思議な感覚。10年、20年前くら いに彼らが書いた文章が、こうやって突然、いまのおれの前に現れるわけ。タ イムマシンに乗った気分。 tti/salonのオフ会などで会ってたときは、そんなすごい人は知らなかった からね。知ってたら、ミーハーなおれは、サインをねだったのにね。 なお、「FLOOD/洪水」は、最初、日本だけの限定発売だったそうな。それで、 世界的には評価が高くなかったらしい。 こんな素晴らしいパフォーマンスのライブが日本だけの限定発売。 情報省の臭いがぷんぷんしますね。^^; それにしても、 http://www.blu-speccd.jp/lineup.html にある一覧。そそるね。 クラシックだって、グールドもホロヴィッツもヨーヨー・マもあるし。 ジャコもマイルスもデイヴ・ブルーベックもあるし。 サイモン&ガーファンクルもTOTOもジェフ・ベックもボストンもアース・ウ インド&ファイアー(EW&F)もビリー・ジョエルもある。 困ったねえ、こりゃ。 あ、そうだ。思い出したから書いておこう。 http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/10/4001261#c4002828 の、たきやまさんの質問 「中村さんはBlack/Soul/Func系には興味ありませんか?」 にお答えします。 EW&Fは、よく聴いてました。なにしろ、ぼくは、シカゴ、BS&T(ブラッド・ スウェット&ティアーズ)、チェイスといったブラスが入ったバンドが好きで、 当然、EW&Fも聴くようになりました。 あとは、今回書いたように、ハンコックのファンク時代。それと、ジョージ・ デュークを少々。チョッパー奏法のブラジョン(ブラザーズ・ジョンソン)も少 しは聴いていました。 レイ・チャールズやスティービー・ワンダーもたきやまさんの基準で 「Black/Soul/Func系」に分類されるのかな。その辺は、ある程度は聴いてま したけどね。 でも、あんまり聴いてないほうでしょうね。 ほかは、ソウルトレインは、タモリのギャグで総武トレインとか、その程度。
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標題: チック・コリア、RTF「リターンズ リユニオン・ライヴ」 --- http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/29/4031599 チック・コリア、リターン・トゥ・フォーエヴァー、再結成ライブCDとDVD で、出ると紹介した http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001HPGRSQ/showshotcorne-22/ リターンズ リユニオン・ライヴ チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエヴァー アマゾンより、最近HMVと提携してCDやDVDも扱うようになったbk1のほうが 出荷が早そうだったので、提携記念キャンペーンでマイルも貯まるし、bk1で 予約しました。 そしたら、今日、来てました。 なんと、タイミングの悪い。 というのは、土曜日だったかな? 用事の帰りに渋谷に寄って、タワーレコ ードに行ったんです。そして、上記で買い直そうなどと書いた第2期RTFの 「ロマンの騎士」を買ってきて、聴いてたんです。 「リターンズ リユニオン・ライヴ」があれば、買う必要はなかった。 「リターンズ リユニオン・ライヴ」のパフォーマンスのほうが圧倒的に面 白く、素晴らしい。 2枚組CDのまだ1枚目を聴いている最中ですが、演奏時間だけみてもすごい。 ヴァルカン・ワールズ 13分45秒、女魔術師 11分24秒、ソング・トゥ・ザ・ ファロア・キングなんて27分17秒の熱演。 2枚組を通じて、各メンバーのソロもたっぶり。いま、1枚目のアル・ディ・ メオラのソロを聴き終わったばかり。アマゾンにある曲目リストだと、 6. アル・ディ・メオラ・ソロ 7. パッション・グレース&ファイア/Di Meola 8. メディテラニアン・サンダンス/Di Meola 9. カフェ1930 /Piazzola 10. スペイン/Corea となっていますが、これは不正確。 実は、6のアル・ディ・メオラ・ソロの内容が、7, 8, 9, 10です。そして、 10のスペインは、コリアとディ・メオラのデュオです。\(^O^)/ いま、1枚目のラスト(アマゾンの曲目リストだと11)のノー・ミステリーを 聞き終わりました。絶品! スタジオ録音のものは、寸分の狂いもなくきっちり作ったものを思わせます が、これはテーマはきっちりやっていますが、アドリブはかなり自由度高くや ってます。チックのソロも長目のものが入っていますし、テーマに戻って最後 の最後は、一瞬4ビートにもなる。 30年のときを経て、円熟の境地に到達した達人たちが、こういう自由なアレ ンジも入れて再演してくれるとうれしいですね。 いま、2枚目。チック・コリアのピアノソロが終わって、「浪漫の騎士」を やって、ひーっ、いま、スタンリー・クラークがベースのソロ、弾きまくって ます。11分25秒もある。^^; このあと、レニー・ホワイトのドラムソロが7分39秒。そしてまた「浪漫の 騎士」に戻っていく。 ボーナス・トラックには、500マイルズハイも入ってるし、BBCのLifetime Achivement Awardsを受賞したときに演奏したらしい「浪漫の騎士」も入って いる。 CDに入っている日本語の曲目紹介では、「英BBC放送“ライフ・タイム・ア ーカイブ・アワード”」より」となっているけれど、これ、単純ミスですね。 AchivementをArchiveと間違ってる。^^; 調べたら、 http://www.bbc.co.uk/pressoffice/pressreleases/stories/2008/07_july/22/jazz.shtml http://www.bbc.co.uk/music/jazzawards2008/lifetime_achievement/ ですね。 http://stone-cold-said-so.txt-nifty.com/316/2008/12/return-to-forev.html Return To Forever「Returns」 に、このBBCでの「浪漫の騎士」は、どうよと書いてありますね。 いま、ちょうど、そこですが、ほんとに受賞式の模様が入っています。ビー トルズのプロデューサーとして有名なサー・ジョージ・マーティンがプレゼン ターなんですね。 おっ、ジョージ・マーティンが出てくるとき(?)、ビートルズの曲(曲名、 すぐ思い出せない)をビッグ・バンドでちょろっと演奏。その後、RTFが出てく るとき(?)、チック作曲のブルースに聞こえないブルースである「マトリック ス」をビッグ・バンドでちょろっとやりますね。 いやあ、このアルバム、非常に満足。日本先行発売だそうですが、その辺に も情報省のにおいをかぎ取ることができますね。 やっぱり、「浪漫の騎士」のCDを買わずに、別のを買えばよかった。 情報省もおれを監視しているなら、タワーレコードでおれが買おうとしたと きに、店員に化けた工作員に、おれに接触して買うのを思いとどまらせるよう に命令してくれればいいのに。あるいは、コルゴ13にCDを狙撃させるとかね。 すぐ工作員が手配できなかった? そんなのホログラムの店員で十分だろ。 地球人だって、スタートレック:ヴォイジャーで実用化しているんだから、お とめ座銀河団の科学力なら、なんとかしろよ。 ところで、タワーレコードで、久々にジャズ・ライフを立ち読みしました。 2009年1月号。そしたら、チック・コリアとジョン・マクラフリンが「ファイ ヴ・ピース・バンド」というバンドを結成してるじゃないですか。それでドイ ツかどこかのヨーロッパのジャズ・フェスに出たらしい。しかも、ドラムがヴ ィニー・カリウタだ。 http://jazzlife.co.jp/JL0901/index2.html ジャズライフ 2009 年1 月号 「ファイヴ・ピース・バンド」は、おれがチック・コリアのことをここんと こ書いているし、ジョン・マクラフリンのことも http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/11/05/660155 ジョン・マクラフリン「インダストリアル・ゼン」 http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/25/3709685 ジョン・マクラフリン「フローティング・ポイント」 など、あれこれ書いたから、情報省が手を回して結成させたバンドですね。ド ラムにヴィニー・カリウタまで入れやがって。 きっちり、おれに合わせやがって、ど真ん中、ストライクだよ、このヤロー。 早くCD、できればDVDが出ないかなあ。^^; さらに、ところで、これは何? http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000XAMCWQ/showshotcorne-22/ ファイヴ・トリオBOX [Limited Edition] チック・コリア (アーティスト, 演奏), ジョン・パティトゥッチ (演奏), エ ディ・ゴメス (演奏), クリスチャン・マクブライド (演奏), アドリアン・フ ェロー (演奏)他 日本独自企画でこういうものも出していたのか。明らかに情報省の仕掛けで すね。物欲が止まらんぞ、このヤロー。\(^O^)/
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標題: チック・コリア、リターン・トゥ・フォーエヴァー、再結成ライブCDとDVD --- リターン・トゥ・フォーエヴァー(RTF)といえば、若きチック・コリアの名 前を世界に轟かせたスーパーバンド。 第1期は、フローラ・プリムの透き通った歌声と、パーカッショニストのア イアート・モレイラの軽やかなドラムで、全体に南国、ラテン調の世界。ラ・ フィエスタ、スペインなどの名曲を残しました。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008KJUA/showshotcorne-22/ リターン・トゥ・フォーエヴァー http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FDF1KQ/showshotcorne-22/ ライト・アズ・ア・フェザー [Limited Edition] あ、「ライト・アズ・ア・フェザー」は紙ジャケもある。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GALEP4/showshotcorne-22/ ライト・アズ・ア・フェザー(紙ジャケット仕様) [Limited Edition] この2枚のレコードは、ほんとに擦り切れるまで聴きました。 ぼくは、CDで買い直したとき、高いけど、 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FKEH/showshotcorne-22/ ライト・アズ・ア・フェザー (完全盤) を買いました。2枚組で1枚目が従来の内容。2枚目に別テイクが入っていま す。ぼくは、スペインの別テイクが聴きたかった。 ご存じのように、スペインのチックのソロは、非常にイマジネーションに富 んでいて奔放でありながら、緻密に計算された構成をもっています。 まだジャズやフュージョン(当時は、クロスオーバーとも言ってたと思う)を 聴き始めたばかりの高校時代に聴いたときは、このソロのかっこよさに衝撃を 受けました。エレピ(エレクトリック・ピアノ)っていいなあと思いました。 そして、アル・ディ・メオラが入った第2期(実際は第2期の2枚目から)は、 ハードロックジャズというか、ソリッドなエレクトリックフュージョンがメイ ン。レニー・ホワイトのドラムとスタンリー・クラークのベースというリズム 隊も強烈でした。なお、スタンリー・クラークは第1期はウッドベースオンリ ーです。 第2期第1作 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AU1M98/showshotcorne-22/ 第7銀河の讃歌 のギターは、ビル・コナーズ。フツーに考えれば悪くはないどころかいいギタ ーだと思うんだけど、アル・ディ・メオラがすごすぎて、比較されるとかわい そうな気すらしますね。 これには、名曲「キャプテン・セニョール・マウス」が入っていますが、後 には、キャプテンが取れちゃって、「セニョール・マウス」になりますね。な ぜなんだろう。 この曲は、ゲイリー・バートンとのデュオでの素晴らしい演奏によって、名 曲として磨き上げられたと思います。ゲイリー・バートンとのデュオは、 http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/05/22/375801 4本マレット奏法のゲイリー・バートン を参照。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AU1M9I/showshotcorne-22/ 銀河の輝映 から、ギターはアル・ディ・メオラで、 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000562P1/showshotcorne-22/ ノー・ミステリー http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000056WGO/showshotcorne-22/ 浪漫の騎士 まで、第2期RTFは、やりましたね。 ぼくは第2期のLPは、たしか買ったのは「ノー・ミステリー」だけ。「第7 銀河の讃歌」「浪漫の騎士」は、ジャズ喫茶で聴いたりした。 「ノー・ミステリー」はタイトルチューンですが、コリアとディ・メオラの デュオ(2008/12/29訂正。これ、大嘘。ディ・メオラのアコースティックギター の印象が強すぎて、記憶ではデュオだったけど、確認したら4人でやってます。 それに、曲中、ベースのスタンリー・クラークのソロもある)。 第2期RTFはエレクトリックギンギンなのに、この曲では二人ともアコースティ ック。コリアもアコースティックピアノで、ディ・メオラもアコースティック ギターです(もちろん、スタンリー・クラークもアコースティックベース)。 これが静謐でピンと張りつめた緊張感のある演奏で非常によいです。 そうか、「第7銀河の讃歌」「浪漫の騎士」は、CDで買い直すかな。 それから、「夜の精(Night Sprite, ナイトスプライト)」が入った http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007OE2PI/showshotcorne-22/ 妖精 や、ぼくはチックのベストアルバムの1つだと思っている http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007OE2Q2/showshotcorne-22/ マッド・ハッター 後にゲイリー・バートンとのデュオで素晴らしいパフォーマンスを演じる 「Love Castle, ラヴ・キャッスル」の入ったスパニッシュの http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007OE2Q2/showshotcorne-22/ マイ・スパニッシュ・ハート でソロ活動をやって、第3期RTFへ。 「夜の精(Night Sprite, ナイトスプライト)」「マッド・ハッター」「ラブ・ キャッスル」のことは、 http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/05/3992359 BSフジにスティーブ・ガッドが出演 http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/05/22/375801 4本マレット奏法のゲイリー・バートン を参照。 第3期RTFは、チックの奥さんになったゲイル・モランが入ったり、ブラス セクションが入ったり、ビッグバンド的構成。 このRTFの来日公演を福岡で聴いています。 LPだと、サックスは、いつものジョー・ファレルだったと思うが、公演では デイブ・リーブマン。覚えてないけど、ドラムはスティーブ・ガッドだったよ うな気がする。 とにかく、コンサートの1発目に、「夜の精(Night Sprite, ナイトスプラ イト)」をやったんです。 めっちゃくちゃ、すごかった。特に、デイブ・リーブマンのソプラノサック スのソロは鬼気迫るもので、圧巻ど迫力。デイブ・リーブマンは、その夜、初 めて名前を聞いて演奏も初めて聴いた人。 1曲目から度肝を抜かれて、こっちは、あとはもう、どうにでも好きにして 頂戴状態でした。 さて、ここからやっと本題。 情報省め。おれが、 http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/09/3999842 パコ・デ・ルシア、アル・ディ・メオラ、ジョン・マクラフリン、タル・ファ ーロウ http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/10/4001261 ラリー・コリエル、ラリー・カールトン、パット・メセニー、リー・リトナー を書いたのを監視していて、即、チック・コリアやアル・ディ・メオラに連絡 し、時空を操作して、第2期RTFの再結成させてツアーを行ない、レコード会 社にも手を回して、CDを2枚組で出すことにして、アマゾンのデータベースを 操作して、RTF再結成ライブ盤が出るから、予約しろとメールを送ってきやが った。\(^O^)/ それが、 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001HPGRSQ/showshotcorne-22/ リターンズ リユニオン・ライヴ チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエヴァー です。 物欲刺激されまくって、抵抗できませんでした〜〜〜^^; Return to Foreverのサイトがあるのね。return2forever.comだって。 そこをみてたら、 http://www.return2forever.com/index.cfm/pk/view/cd/NAA/cdid/420196/pid/407462 にあるように、来年、モントルー・ジャズ・フェスティバルで再結成したRTF がやったライブのDVDまで出るのね。情報省め、手際がいいわ。 アマゾンにはまだ出てないね。と書いたのは、実は5日ほど前。数日後、メ モの確認をしてこれの最終版を書くために検索したら、はうあ!! 出てる! http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001NJNM1Q/showshotcorne-22/ レコーデッド・ライヴ・アット・モントルー [DVD] チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエヴァー 情報省め。おれが「リターンズ リユニオン・ライヴ」を予約したのを監視 していて、ソッコーで、商品に追加したな。 情報省の作業の裂け目を見つけたと思ったのに、またたくまに修復しますね。 全面監視されているネット上で、情報省を出し抜くのは至難であることを痛感 しました。\(^O^)/ http://www.return2forever.com/index.cfm/pk/content/pid/400296 を読むと、ディ・メオラが参加したときは19歳なのね。 それと、最初のドラムの候補は、ステーブ・ガッドだったけど、ガッドはツ アーを望んでなかったので、レニー・ホワイトになったんですね。初めて知っ たわ。長生きはするもんだ。 ばかー。そのエピソードも、情報省が捏造したものかもしれんぞ。お前にだ け、return2forever.comのページの記述がそうなっおる。他の者が、読みに行 っても違う記述かもしれんぞ。そうすると、お前一人が、嘘ばかり書いたこと になって、お前は信用をなくす。 それでね、おれ、疑問があるんですけど、ほんとに情報省にそんな力がある んですか? ばかー。 http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/29/3981696 映画「イーグルアイ」 で書いたように、日本にはイーグルアイより何桁もすごいシステムがあるんだ よ。 あー、そうだった、そうだった。年末のドタバタで、すっかり忘れてた。\(^O^)/
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標題: 解読! アルキメデス写本、萌えよ 陸自学校 --- アマゾンで買ってくださった人がいて知ったけれど、こんな本が出ているん ですね。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334962033/showshotcorne-22/ 解読! アルキメデス写本 (単行本) ウィリアム・ノエル (著), リヴィエル・ネッツ (著), 吉田晋治 (翻訳) しかも、意外なところで光文社から。目次などは、 http://www.kotensinyaku.jp/news/content14.html をどうぞ。 これ、古典新訳シリーズの1冊なんだ。光文社の古典新訳シリーズといえば、 なんといっても空前の大ヒットになった http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/09/28/1825504 カラ兄(からきょう) で紹介した http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334751067/showshotcorne-22/ ドストエフスキー著, 亀山郁夫訳「カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文 庫)」 ですね。 さて、アルキメデス写本、神の手をもつ贋作者のマンガ「ゼロ」の世界に直 結しそうな話ですね。いろんなストーリーが作れそう。 http://ja.wikipedia.org/wiki/ゼロ_THE_MAN_OF_THE_CREATION アルキメデスのこと、おれ、書いてますね。 http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/09/12/1794031 人類はどうやって球の体積を求めたのか です。 後半のこういうくだらないネタも、きちんと書いて残しているところが、我 ながら偉いね。^^; この前も書いたけど、おれんのところでわざわざ買ってくださる人、みんな、 すごい人ばかりなんじゃないか。 コンピュータ科学、ロボット、AI(人工知能)、数学、物理、心理学、哲学、 芸術などなど、高くて難しくて、いかにも昔流のハイレベルの教養という感じ の本をよく買ってくださってるんですよね。それと音楽関係ね。教則本や教則 CD。 と思えば、 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4871499995/showshotcorne-22/ 萌えよ!陸自学校 (単行本) 田村 尚也 (著), 野上 武志 (イラスト) とかも売れていて、ダイナミックレンジが広いのが実感できて、うれしい。 ほんとにありがとうございます。 ばかー。きさま、情報省のスパイでありながら、これは全部、アマゾンの自 作自演だと気づかないのか。 えっ、どういうことですか? 君が、本が売れていると思うのは、ブラウザに表示されるデータをみるから だろう。 はい、大佐。 それがほんとに売れている証拠はどこにある? えっ? 私は、それは、リアルの出来事なのかと訊いているのだよ。その証拠はどこ にあるのかと。 ええと、まあ、たしかにリアルで売れている証拠はありません。データが表 示されるだけですから。それで、きっと売れたんだろうなと思うだけでありま す。 では、君は、アマゾンに操作されていても、気づきようがないね。 はい。大佐。そういう可能性もあるかと。しかし、わざわざ、そんなことし て、アマゾンに何のメリットがあるのでしょうか。何が目的なのでしょうか。 ばかー。きさま、情報省のスパイの癖に、そんなこともわからんのか。きさ まを実験材料にしたマーケティングの実験だ。きさまに、売れたという偽情報 を流すと、きさまは高確率で、面白がってきさま自身が買い、さらに、ウェブ やブログに書く。アマゾンのコンピュータは、きさまの行動解析から、それに 気づいて、売れてもない情報も売れたとして、きさまに流すようになったんだ よ。 嘘でしょう。そんな話は、とても信じられない。それが本当なら、アマゾン に取って大スキャンダルじゃないですか。 いや、そうでもない。いま、君自身が語ったように、そんなことはあり得な いのが常識だから、君の単なる妄想だとみなされ、誰も相手にしない。 でも、実際には、ぼくは、モルモットにされていると。 君だけではない。君自身が、 http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/03/3990873 行動ターゲティング広告が示唆する未来は? が書いているように、ネットにつながった人間すべてが、あらゆるマーケティ ングの実験材料だよ。 ひょっとして、きさま、ニューロ・マーケティングもやられているんじゃな いか。最近、脳をスキャンされている、テレパスから心を読まれている、ある いはサイコダイバーからサイコダイブされていると感じることはあるか。 いや、それはさすがに。 ほんとに、そう言い切れるのか。 いやあ、そう強く言われると。たしかに、ちょくちょくあるような、ないよ うな。あはは。 ほんとに、ないのか。 ああ、段々、あるような気がしてきた。 そうだろ、そうだろ。きさま、スキャンされているぞ。 そうです、そうです。スキャンされてます、されてます。ああ、いまもスキ ャンされてる、されてる。誰かがぼくの脳みそを覗いてます。ああ、ぼくは、 どうしたらいいんでしょうか。 うーぬ。きさま、一度、任務を離れて、あそこで調整したほうがいいな。お い、こいつを連れて行け。 (中村は、どこかに連れて行かれる) 大佐、あれはもう使い物になりません。 うむ。クローン用に細胞1個残して、残りは食料にするしかないな。 はっ!(敬礼)
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標題: 耳が聞こえないマリンバ、パーカッション奏者、 エヴェリン・グレニー --- さっき、NHK教育を観ていたら、「ろうを生きる 難聴を生きる」という番 組で、エヴェリン・グレニーという女性を紹介していました。 彼女は、サウンド・クリエーターであり、マリンバ、各種パーカッションを 演奏します。 驚いたことに、彼女は聴覚障碍者で、耳が聞こえません。 それでいて、グラミー賞を2度受賞! 眼が見えない視覚障碍者で音楽の才能を発揮して、グラミー賞を取ったのは、 スティービー・ワンダーの例があるけど、耳が聞こえなくんて、どうやって音 楽をやるんだと思ったら、来日したときの日常を追って、その秘密を探ってい ました。 ろう学校の先生がやってくれたといったかな。 ティンパニーを叩いて、その音を体全体、五感を使って感じる訓練をしたん ですって。壁に手や体をあてて、ティンパニーからの振動で壁が震えるとき、 体のどこがどう震えるかで、音程を覚えていったなどという、ものすごい話を していました。 言葉を獲得したあとに、耳が聞えなくなったせいか、言葉はフツーにしゃべ っています。きれいな英語です。それも女王様の英語。イギリス人だから。^^; 彼女は、「人は死ぬまで音に囲まれている。生活のあらゆるところに音楽が あふれている。それは五感を使って、ときに第六感を使って、感じ、創造する ことができる音楽なんだ。耳から聞こえてくるものだけが音楽じゃないんだ」 といったことを述べていました。 インタビューの途中で、椅子を叩いたり、引っ掻いたりして、「この椅子を 楽器と見なさない人もいるけれど、こうやって叩いたり、引っ掻いたりして音 楽を奏でることができる。この椅子のための曲を作曲することだってできる。 そのとき、この椅子は立派な楽器になる」とも。 ね。偽物勝間和代が頭の中だけで、流行のキーワード、キャッチフレーズだ けパクって、「五感を鍛えよう」「五感力が大事」などというのとは、本物の 発言は、重み、厚み、深さ、奥行き、どこを取っても桁違いでしょ。 マリンバは http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/05/22/375801 4本マレット奏法のゲイリー・バートン と同じく4本マレット奏法です。彼女も神業です。 今月来日したときに、日本の和太鼓の店に行って、和太鼓あれこれみて、樹 齢300年の木をくりぬいて作った和太鼓に顔を突っ込んで叫んだりしていま したが、彼女が一番興味を持ったのは、拍子木。あの「火の用心。マッチ一本、 火事の元」の拍子木です。 拍子木をいろいろな叩き方で叩いて試していましたが、どうもしっくりこな い様子。彼女の場合、面白いことに、いい音が出ていると感じるときは、頬骨 で感じるんだそうです。そこが感じてないと、うまく音が出ていないと判断し ているようです。 番組を観ているおれとしては、拍子木として、ちゃんといい音が出ているの になあと思っても、それは、気に入った音じゃないみたいね。 NHK教育の「ろうを生きる 難聴を生きる」のウェブは、 http://www.nhk.or.jp/fukushi/chokaku/ これの2008年12月の「28日(日)夜・4日(日)夜・9日(金)昼 ろ うの“天才パーカッション奏者”エブリン・グレニーさん」ですね。 番組で少し紹介された映画は、 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NJLVQU/showshotcorne-22/ Touch the Sound : タッチ・ザ・サウンド [DVD] 出演: エヴリン・グレニー, フレッド・フリス 監督: トーマス・リーデル シェイマー ですね。 サントラCDが、輸入盤だけど、 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006O9MCM/showshotcorne-22/ ちょっと古いけど、ベスト盤CDらしきものが、 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005NNUL/showshotcorne-22/ パッション! エヴェリン・グレニー・セレクション エヴェリン・グレニー (アーティスト, 演奏), ジェームズ・ワトソン (指揮), ポール・ダニエル (指揮), バリー・ワーズワース (指揮), レイ・ラッセル (指揮)他 視聴で、ぱっと聴いた範囲では、「ボレロ」と「 くまばちは飛ぶ」がよさ げ。 もっと新しいベスト盤は、2枚組で http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EGSP/showshotcorne-22/ グレイテスト・ヒッツ グレニー(エベリン) (アーティスト, 演奏), グレニー (作曲), ベレンスカ (作曲), ボンファイヤー (作曲), 安倍圭子 (作曲)他 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AMMSF8/showshotcorne-22/ Evelyn Glennie in Luxemburg [DVD] [Import] (2005) は、リージョン1のDVDだから、リージョンフリーのDVDプレイヤーでないと、 日本じゃ、観られませんね。 彼女の公式サイトは、 http://www.evelyn.co.uk/ ですね。 いきなり、パーカッション、叩きまくり。\(^O^)/ アマゾンでは売ってなさそうなCDやDVDがありますね。 音楽の力ってすごいな。人間の力って素晴らしいなと改めて感じ入った次第。 その他、ご参考: http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=1804 2度のグラミー賞受賞者、エヴリン・グレニーとタップダンサー熊谷和徳がコ ラボレート!『Touch The Sound』来日記者会見 (2006/01/27) http://interview.mde.co.jp/blog/a/10000627.html 映画に出演したエヴリン・グレニー(パーカッション)
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標題: 絵地図師・高橋美江さんご本人からコメント\(^O^)/ --- ひーっ、 http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/23/4021640 絵地図師・高橋美江 に、ご本人からコメントがついてる。\(^O^)/ うかつなことは書けんな。おっとろしいわ、ブログ。^^; といいつつ、来年もどんどんうかつなことを書くけどね。 最初、管理画面のコメント一覧で、高橋美江という名前をみたとき、女性の 名前が出た記事は、エロサイトや出会い系からコメントやトラックバックがき やすいので、まーた、エロサイトや出会い系の管理人から、「すぐ会ってほし い」「あたしをぐちゃぐちゃにしてください」とか、そういうゴミコメントが ついたかと思った。 はいはい。会います、会います。すぐ会います。じゃ、明日朝6時に北朝鮮 の平壌でねというのが、返し技なんだけど、本文をみたらご本人でした。^^; さっき、 http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/28/4030351 鈴木梢お姉さんが、NHK有馬記念中継に!\(^O^)/ で書いたように、梢お姉さんが出てたし、牝馬ダイワスカーレットが勝ったし、 来年はなんかいいことがあるなと予感してたけど、高橋美江さんからのコメン トで、確信した。 よっしゃー、来年、楽しいこといっぱいあるね。 元気出して、いきましょう!\(^O^)/
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標題: 鈴木梢お姉さんが、NHK有馬記念中継に!\(^O^)/ --- ケーブルテレビJ:COMの府中・小金井・国分寺のコミュニティ番組「Hometown 府中・小金井・国分寺」に出ている鈴木梢お姉さんが、今日の有馬記念。NHKの 中継のキャスターで出ていたよ。 声で、ひょっとしてと思ったら、アナウンサーが鈴木さんといったので、そ うだと確信し、一瞬写ったお顔でわかった。 梢お姉さん、今年もありがとうね。来年もがんばれー\(^O^)/ http://tokyo.jcommunity.net/tsub/hometown/hometown_main.php?s_area=3 「Hometown 府中・小金井・国分寺」 おお、ダイワスカーレットが勝った。37年ぶりの牝馬の勝利だって。完勝、 圧勝でしたね。 やっぱ、梢お姉さんがNHKの中継に出たから牝馬が勝ったね。間違いない! 中村(show) === 標題: Re: 鈴木梢お姉さんが、NHK有馬記念中継に!\(^O^)/ --- 鈴木梢って、NHKで競馬放映する時にいつも出てまっせ。 ダイワスカーレット強いわぁ。「有馬記念」は昨年2着だったし。 今の4歳牝馬ってダイワスカーレットにしてもウオッカにしても強い。 「天皇賞(秋)」もこの2頭の鼻差の1〜2着だった(私には同着にしか見 えなかったけど)。 G1の戦績は ダイワスカーレット 「桜花賞」「秋華賞」「エリザベス女王杯」「有馬記念」 ウオッカ 「阪神ジュベナイルF」「日本ダービー」「安田記念」「天皇賞・秋」 今度はどちらも海外だな。 結局今年は一度も競馬行かなかった 穂高 === 標題: Re: 鈴木梢お姉さんが、NHK有馬記念中継に!\(^O^)/ --- えっ、梢お姉さん、いつも、出てるの? ずっと観てなかったから、全然、知らなかった。 恥ずかしー。 梢お姉さん、出世しているじゃん、よかったよかった。 中村(show)
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標題: 日経サイエンスで見つけた注目本 --- http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001NCBY6I/showshotcorne-22/ 日経サイエンス 2009年 02月号 [雑誌] (雑誌) には、注目した本がいくつもありました。 岩波科学ライブラリーに、萩谷昌己先生のDNAロボットの本が登場していま すね。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000074938/showshotcorne-22/ DNAロボット―生命のしかけで創る分子機械 (岩波科学ライブラリー) (単行本) 萩谷 昌己 (著), 西川 明男 (著) 萩谷さん、LispハッカーからDNAハッカーだもんね。詳しい目次などは、 http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0074930/top.html をどうぞ。 http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0902/200902_076.html DNAコンピューターで「三目並べ」 も似た話だと思うんだけど、第5章に「○×ゲームをする大腸菌」があります ね。 iGEMについては、 http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/06/01/1547352 興味のある基礎研究、合成生物学、iGEM、分子コンピュータなど をどうぞ。 きっとこれは、物理学を独学するには、いい本なのだろうなと思ったのが、 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886990177/showshotcorne-22/ 基幹物理学 こつこつと学ぶ人のためのテキスト 星崎 憲夫著 町田 茂著 町田 茂監修 高い本だけど、古典物理学から量子力学まで、「初学者が本書で自学自習で きるように執筆・編集されている」そうです。 bk1の紹介。 --- ここから --- 初学者が自学・自習できるように、古典物理学から量子物理学の入門まで、現 代物理学の基幹部分を丁寧・平易に記述したテキスト。力学、熱学、振動と波 動、電磁気学、相対性理論、変換理論、場の量子論などを収録。 --- ここまで --- 出版社である「てらぺいあ」のウェブにある紹介は、 http://www.therapeia.co.jp/sinkan.html をどうぞ。sinkan.htmlだから、そのうち、別の本に変わると思うから、紹介 と目次を引用しておきます。 --- ここから --- 物理学の全体を認識できるように基幹部分を2部8章128節で平易に講義した。 初学者が自学・自習できるように執筆編集されている。物理学に興味をもった 高校生、再履修を迫られる大学生、もう一度きちんと学び直したいと思ってい る団塊の人たちにも適合するよう大きな文字を使用した自学自習書である。 第1部 古典物理学 第1章 力学 第2章 熱学 第3章 振動・波動 第4章 電磁気学 第5章 相対性理論 第2部 量子物理学入門 第1章 量子力学入門 第2章 変換理論 第3章 場の量子論から 付録 数学の復習 --- ここまで --- 現物みてみたいな。 http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/11/2725375 物理数学入門本、大人買い\(^O^)/ で書いたように、物理学の本、大人買いしたからなあ。 http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/10/16/3822336 祝物理本特需、趣味で物理学の本、EMANの物理学、物理のかぎしっぽなど物理 学サイト紹介 で書いたように、 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061545310/showshotcorne-22/ なっとくする演習・量子力学 (単行本(ソフトカバー)) 小暮 陽三 (著) は最後まで行ってないし。 http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/07/09/3617104 ちくま学芸文庫 Math & Scienceやら物理学の名著が続々復刊 で名前を出した、ちくま学芸文庫 Math & Scienceの本も、まだ積ん読だもん ね。^^; 「森山和道の読書日記」から。 神経経済学、行動経済学、ニューロマーケティング方面の本3冊。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152089784/showshotcorne-22/ 買い物する脳―驚くべきニューロマーケティングの世界 (単行本(ソフトカバ ー)) マーティン・リンストローム (著), 千葉 敏生 (翻訳) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152089792/showshotcorne-22/ 予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 (単行 本(ソフトカバー)) ダン アリエリー (著), Dan Ariely (著), 熊谷 淳子 (翻訳) 上記2冊への批判、反論になっているらしいのが、 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270004363/showshotcorne-22/ 人は意外に合理的 新しい経済学で日常生活を読み解く (ハードカバー) ティム ハーフォード (著), 遠藤 真美 (翻訳) 福江純さんの評で、 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140813245/showshotcorne-22/ サイエンス・インポッシブル―SF世界は実現可能か (単行本) ミチオ・カク (著), Michio Kaku (原著), 斉藤 隆央 (翻訳) ミチオ・カクの http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140810866/showshotcorne-22/ ミチオ・カク著, 斉藤隆央訳「パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へ」 は、 http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/05/11/1501518 サイエンスZERO。すごーい\(^O^)/ http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/05/27/1537628 スターストリーム 天の川がのみ込んだ小銀河の痕跡 http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/07/31/1690683 NHK「50年後の未来」、レイ・カーツワイル「加速するテクノロジー」 で言及していますね。 ソフトバンク・クリエイティブのサイエンス・アイ新書。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797349883/showshotcorne-22/ F-22はなぜ最強といわれるのか ステルス、スーパークルーズなど最新鋭戦闘 機に使われるテクノロジーの秘密に迫る (サイエンス・アイ新書) (新書) 青木 謙知 (著) F-22は、他の戦闘機に対して、144対0、241対2とか、圧倒的な強さですね。 この本を読んで、地球の軍事力をスパイしておこう。\(^O^)/ そう、心配するな。キアヌ・リーブス主演の http://movies.foxjapan.com/chikyu/ 地球が静止する日 を観てきたが、キアヌの文明は我々より1億年くらい遅れていたぞ。それで地 球人、手も足も出ないんだから、心配無用。 いや、その慢心が命取りぞ。 そうはいっても、こんな本を読んで地球の軍事技術をスパイしたことになる のか。 ばかー。スパイといえば機密情報を盗むと思うのは大間違いぞ。日頃からの 公開情報の収集・分析こそ、本筋ぞ。その基礎なかりせば、機密情報を盗んだ つもりが敵が流した偽情報をつかむ羽目になりかねん。日頃の基礎鍛錬、怠る べからずじゃ。 ネタバレ気味ですが、あの1つ目ロボットはなかなかのもの。おれが好きな 群体。ガメラのレギオンと同じですね。 サイエンス・アイ新書では、 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797341947/showshotcorne-22/ 図解&シム 電子回路の基礎のキソ 回路シミュレータで初めてでも簡単! [サイ エンス・アイ新書] (新書) 米田 聡 (著) も気になったね。
ASAHIネットのjouwa/salonから。
標題: 日経サイエンス2009年02月号、ブレインマシンインターフェース(BMI), DNAコンピュータ --- http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001NCBY6I/showshotcorne-22/ 日経サイエンス 2009年 02月号 [雑誌] (雑誌) には、ブレインマシンインターフェース(BMI)とDNAコンピュータの記事があり ますね。 http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0902/200902_058.html ブレイン・マシン・インターフェース データを脳へダウンロードする G. スティックス(SCIENTIFIC AMERICAN編集部) http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0902/200902_076.html DNAコンピューターで「三目並べ」 J. マクドナルド(コロンビア大学)/D. ステファノビッチ(ニューメキシコ 大学)/M. N. ストヤノビッチ(コロンビア大学) 「すばる」10周年記念記事やノーベル物理学賞「小林・益川理論」の連載も 続いています。 「すばる」の記事 http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0902/200902_024.html ファーストライトから10年 「すばる」が明らかにした宇宙 林 正彦(国立天文台ハワイ観測所) は、国立天文台ハワイ観測所長の林正彦先生。 jouwa/salon