あれこれ

04.3.14
一年一回か二回ぐらいしか見なくなってしまったので仕舞も滅多に見なくなってしまった。
仕舞 屋島  弘田裕一
   桜川  観世喜之
   笠の段 遠藤六郎
地謡 坂真太郎 長沼範夫 観世喜正 中森寛太
この能会は若手の能にベテランの仕舞という組み合わせなのかな。どの仕舞も穏やかないい雰囲気を出していた。


02.12.8
どのくらい書いてないんでしょ?
久しぶりに仕舞と舞囃子を見ました。

仕舞  八島  今井清隆
    花筐クセ 豊嶋訓三
    融   松野恭憲
    舞囃子
 熊野花之留  金剛永謹(剛)  笛 松田弘之 小鼓 亀井俊一 大鼓 安福光男 
お疲れモードで見に行ったので、こっくりこっくりしてしまった。初めて能を見に行ったころとシテから囃子までメンバーがほとんど替わらない様な気がする。新陳代謝ってないのかな?




以下 2001年
6月13日
舞囃子
 氷室  田崎隆三(宝)  笛 寺井義明 小鼓 坂田正博 大鼓 内田輝幸 太鼓 三島卓
兼平  谷村一太郎(観)  笛 川本義男 小鼓 幸正昭 大鼓 上条芳暉 
安宅  山本順之(観)  笛 藤田治郎 小鼓 鵜沢洋太郎 大鼓 柿沢弘和
松山天狗  豊嶋訓三(剛)  笛 松田弘之 小鼓 住駒匡彦 大鼓 安福光雄 太鼓 桜井均
一調 山姥  観世喜之  太鼓 大江照夫

今日の舞囃子の囃子はどれもよかった。安宅と松山天狗の舞が、緩急があって、よかった。
5月30日
今日は杜の会で観世能楽堂へ。12時半頃ついたらすでに能楽堂入り口から駐車場の周りをぐるっと半周、道路まで列が届いてました。開場の時間にはさらに人が増えて列の後部は正面に戻ってそこから道路へ。もう少し開場早くしたほうが安全じゃないかな、っていらいらしてる人達がいました。

能の他に舞囃子と仕舞も沢山あってお得な会でした。
舞囃子 淡路  分林道治  笛 一噌庸二
              小鼓 住駒昭弘
              大鼓 柿原崇志
              太鼓 観世元伯

仕舞  三輪  宮永育子
    籠太鼓 三木美智子
    善界  立花香寿子
    屋島  小桧山浩二
    殺生石 坂真太郎

    井筒  観世栄夫
    歌占 キリ 下平克宏

舞囃子 熊野 村雨留 関根知孝  笛 藤田大五郎
                  小鼓 亀井俊一
                  大鼓 安福健雄

仕舞  梅 キリ 観世清和
    阿漕  藤波重満
気に入ったのは熊野。関根師の舞囃子はこれで2度目。能も見てみたいと思いつつまだ実現していない。観世栄夫師は、しばらく前に能を見て魅力のある舞だと感心した。今日の仕舞も、なんだか観世流の型から外れちゃっているような気がする舞なのだけど、いいな気分だった。観世清和師の舞も久しぶり。何時も通りのきっちりした舞で気持ちいい。
3月29日
3月14日に東京囃子科協議会定式能 兼 一噌仙幸 一噌庸二 柿原崇志 亀井忠雄 松本章5氏還暦祝賀能、を見てきました。

舞囃子
 高砂 八段之舞 シテ 武田志房
        笛 一噌隆之  小鼓 鵜沢速雄 大鼓 亀井広忠 太鼓 助川治
 草紙洗     シテ 高橋 章
        笛 寺井久八郎 小鼓 亀井俊一 大鼓 柿原弘和

一調
 葛城     シテ 粟谷菊生  太鼓 松本 章
 桜川     シテ 宝生英照  大鼓 亀井忠雄

一調一管
 鷺      シテ 観世清和 笛 一噌庸二 太鼓 金春惣右衛門

高砂は、足拍子と囃子のタイミングが非常に良くそろって、トンと決まっていい感じ。最後の仕舞の部分、習ったことがあるところだし、金剛流の物を何度か見ているので、違いが目に付いた。結構違うものだとちょっとびっくり。
草紙洗、謡の細かい上がり下がりが耳障り。どうしても宝生とは相性が悪い。
一調、葛城が良かった。改めて、一調っていいなと思った。
桜川、2人で出てきたのでびっくり。介添えがつくというのは初めて。
一調一管の清和さん、すごーく年取った!って感じがした。

前半の舞囃子や一調など、とても充実していて行ったかいがありました。次の囃子科協会の能は6月。楽しみ。



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