記録
1998年6月から1999年7月まで
- 7月16日
- 今日はリンクをチェック。新しいペ−ジも2、3入れた。つながらなくなっているペ−ジを検索している間に見つけた、アメリカ人(国際日本文化研究センターの客員じゃないかと思う。)の能に関する講演記録。なかなか面白いのでここからリンク。よかったら読んで下さい。
- 7月10日
- 今日はちょっと暇が見つかって観能に。久しぶりで、のんびり見てきた。
野守の後半シテのでる前の囃子が小鼓の音から始まった。その始めの音が一瞬水滴の音に聞こえてびっくり。なかなか楽しい一日でした。
- 7月6日
- 事情で観能の機会が減っている。そのかわり(?)あわわの辻さんや化け猫さんからたくさん感想を送っていただいた。読んでるだけで、舞台が浮かんでくるようで、見に行けなくてもいいかと、思ったりして。
- 5月16日
- 金剛会、今井清隆−鶴亀、金剛永謹−杜若、松野恭憲−葵上を期待していきました。鶴亀の舞は決まっていましたが、謡が最後までそろわず、杜若、葵上では後半地頭が声を張り上げてやっとそろうといった有り様。どうして?って叫びたくなってしまうほど。今日は謡が全般に低調でした。もう少し気合入れた謡が聴きたいものです。
隅田川、今回で4回目の観能になる。これが見たいと意図して見たことは無いので、それだけ演能回数が多いということだろうか。筋がはっきりした悲劇で、見やすい分かりやすい能ってことかな?4回のうち3回は金剛流。いちばんよかったと思うのは、はじめてみた能。ところがどこがどうだったかと考えるともうよく憶えていない。あの頃の方が感受性が鋭かった?この頃すれっからしになってきた?わかりませんね???
- 5月4日
- 明治神宮へ。奉納能の始まる時間より早めに行って、その当たりを散歩という予定で、御苑に入ったのだけど、のんびり見るにはちょっと遅かったみたい。池で鯉の群れているのをしばらく見たらもう時間。カワセミを狙ってカメラをセットしている方がいたが、残念ながら私が見ている間には現れず。
神前舞台は組み立て式で黒塗りの舞台。春の風でいちめん埃が覆う。何度かきれいに掃除していたが、能の最後のころには足拍子で持ち上げたシテの足袋の裏は真っ黒。お洗濯たいへんだろうな、なんて思ってしまった。
- 4月27日
- 今日は晴れこれから連休にかけてよいお天気が続くといいのですが。リンク部分少し手直し。
- 4月24日
- よく降る雨。今年は水不足無しよね、きっと。
あわわさんから感想をいただき広場に。2日分の豪華版。竹生島、泰山府君、いいな見たいな。謡を習った曲は親近感ができて「みた〜い!」と思うのだけど、金剛を観るチャンスはどうしても少なく残念。
geocitiesに掲示板を設定。再読み込みのシステムとかまだ上手く行かないのだけど、ここまで来た方は、一言残して下さい!ここからどうぞ。geocities の入口には、私の観能の予定を、たまに更新しないといけないそうなので入れたのでした。
一緒に行こうという物好きはメールを下さい。
- 4月18日
- 今井後援会能、京都に見に行った謡の仲間が、とても素晴らしかったと帰ってきた。特に杖の使い方が素晴らしかったと行っている人も。金剛の善知鳥は橋懸りで杖で鳥を追うのだと聞いていたので見たかったなと思う。まだ善知鳥って見たことないから、比べようはないのだけど。友人がキップをあげた高校時代のクラスメートからの感想を、広場に。これからも能を見に行く気になったかな?
- 4月6日
- 幸清会、森澤勇司独立記念能の記録を追加。三日間、謡、謡曲、お能三昧の日々。疲れた〜。始めの二日間は脇正面に座って小鼓中心に観賞。プロとアマの違いは、同じ音が続けて出せるかどうかって事かなって一人納得。
一日目の最後の一調、特に夜討曽我カッコいい!まさに小鼓のための曲。森澤さんの難波、端正な鼓。願書は素人の鼓だったけれどとっても上手。近藤乾之助さんは指で拍子を取りながら謡っていた。プロでみえるところで拍子をとっている人初めて観ちゃった。
それぞれの流儀の名手は家元じゃないんですよって、謡と仕舞を習い始めたころ知人に言われた。一応全部の家元を観たようなのだけど、成程って納得。中では、観世清和さんは上手だなって思う。今回、大倉源次郎さんとの一調がとてもよかった。9月に観る予定の道成寺の小鼓は大倉源次郎さんだから楽しみ。
- 3月20日
- 東京金剛会を見に行く。仕舞、京都勢やはり格段の出来。まず種田道一さんの右近。シテの始めのひと声、拍子に乗ってる!って感じた。はじめっからいい感じ。仕舞もきれい、右近て能が観たくなった。ただ時々左右が対称じゃないって感じがして気になった。金剛永謹さん、家元の貫録、キチッとした仕舞。今井清隆さんの藤戸。前に誰かの能で観たときよりシテの怨みがにじみ出てくるようでなんとも言い難い迫力。今日の東京金剛会は近来に無くコストパフォーマンスよかった。
今井清隆能の会の明細追加。
- 3月1日
- お日さまがぽかぽかして昼間カーディガンを羽織って出歩いて気持ち良かった。式能の感想追加。
国立森林公園(埼玉県小川町)で、春風能と言う催しがあるというつり広告を見掛けて申し込む。1000名先着順で募集、間に合ったかな?能は羽衣とか。春のお昼の演能にはふさわしそう。
- 2月18日
- 表紙から始めてあちこちの模様替えといっても、壁紙の張り替えが主。それに「気になる...」に鷺の話を追加。
- 2月9日
- 風が冷たいけれど、お日さまだけはぽかぽかして、春がちょっぴり近づいた気がする。あわわの辻さんから観能・狂言の記録を送っていただきました。3月末の森澤勇司独立記念能まで観能予定なしなのだけど、こんな楽しそうな感想見ると何か見に「行きた〜い!」
- 1月29日
- あさば旅館の演能予定を予定表に加える。見に行きたいとは思うものの、交通費、観能料金を考えるとなかなか行けない。
- 1月24日
- 今年初の観能。観能記録も新しく作り直し。国立能楽堂が英語のパンフレットを配っていた。読んでいた娘曰く、私、古代日本人じゃないから、これ読むほうが話が良くわかる。なんのことかと思ったら、真奪の真が何かわからなくて簡単に松と書かれているのでわかりやすかったらしい。真行草なんて話、確かにこの頃すること滅多にないけれど、知らないってのも困ったものだ。
- 1月4日
- 植物の写真を付けようかなと手持ちの写真をスキャナーで読み込んだのはいいけれど、謡にでてくる植物の写真が一つだけしかなくて、たいした変化なし。
今年は少し気を付けて写真を撮ることにしましょう。
- 12月21日
- 来年の分、いまのところ他のホームページで余り見掛け無い年間予定表だけ打込む。東京金剛会の予定表が手に入っていないので、来年国立能楽堂に出掛けたとき探してくる予定。あわわの辻さんからの感想文掲載。あわわの辻って、平安時代の二条と大宮の辻の俗称で、「大鏡」にでてくるのだと教えていただきました。何しろ古文の教養無いから、どうしてそう呼ばれたのか不思議。そのうちちゃんと現代語が付いている大鏡を図書館で見つけて調べてみよう。
- 12月11日
- ちょっと忙しくてご無沙汰。いよいよ年の暮れ。やる事はたくさん有るのに、こちらの体調は今一つ。
- 11月20日
- 久しぶりにこのページを開いたらもう一月も書いていなかった。東京のお稽古場始まって以来の初の謡と仕舞の会。東京の人間だけが参加したので、ささやかな会。そのため、かえって実のある充実した会になったような気が。でもくたびれた。
- 10月22日
- 表紙、また変更。能楽関係だけにここは絞る。他のもろもろを独立。
延岡の薪能の感想をいただいたので広場に追加。
- 10月10日
- 蝉丸、寝音曲、見てきました。やっぱり国立能楽堂の催しは、コストパフォーマンスいい。10月25日の今井後援会能の切符を差し上げます。メールでご連絡下さい。
- 10月1日
- これからの能楽観賞の予定大公開、なんて言ってもいまのところ
10月10日に国立能楽堂で蝉丸(豊嶋訓三)と寝音曲(野村万作)
12月6日に矢来能楽堂で工藤寛さんの青藍の能
12月9日に東京囃子科協議会の舞囃子とお能(野守 佐野 萌)の会を国立能楽堂で。
と、3回だけ。蝉丸は小鼓で練習してちょっと興味がわいたので、売り切れ間近の切符を滑り込みで手に入れたのでした。工藤さんの会は私の先生が仕舞をするはずなので、行くつもり。仕舞って何故か好きなのです、もしかすると能より。で、舞囃子がたくさんある囃子科協会の定式能も楽しみ。
- 9月30日
- 先日の東京金剛会の感想をいただきました。明日から10月、もう今年も残るは3か月。
- 9月19日
- 水曜日から、能楽関係のお稽古、集まり、今日の、東京金剛会、能楽週間でした。記録記入。
- 9月16日
- 久しぶりに観能。楽しかった。リンクその他のページを変更。リンクしきれてないのだけど、見切り発車。能楽ホームページ共用掲示板というのにもリンク。アサヒネットは掲示板設置出来ないらしいし、自分だけで面倒見るの大変そうだし。掲示板に日比谷薪能のチケットプレゼントがでてたので応募。当たるといいな。
- 9月13日
- 能楽のホームページが増えてきてどうしようかと思っていたのだけど、リンクできるところはみんなリンクさせていただこうと、リンクのページを少し手入れ。
- 8月31日
- 拍手いやーんの会、春霞庵(いまのところリンクに入れていないのだけど)というホームページの主や、ぶたぴーさん発案で、観能の時に拍手をやめましょうよという呼び掛け。拍手しないでゆっくり余韻を楽しみたいと思ってもつい、一人だけ拍手せずにいるのはと思ってしましがち。本当はバナーでつないぐようになっているがいまのところtext onlyなので、私のところはバナー無し。
- 夏休み月間も終り、家の大学生はまだうろうろしているようだが、また雑用、やぼ用の世界へ。
- 8月21日
- 久しぶりに能関係の本をよんだ。本の部に追加。
- 8月2日
- 金剛流の家元が亡くなったとか。とうとう金剛巌のお能を見ることができなかった。残念。
- 7月30日
- 笛の会(素人の発表会)を見に行ってきた。他の囃子方は、プロで
よく見る顔ばかり。袴能もあって、見所は、満席。一緒に行った友人曰く、「習いたいけど家であの笛を吹いたら近所中から顰蹙をかうわね!」能楽堂ならあのピーという音はいいけど、隣のうちから聞こえるのはやはり問題。
- 7月18日
- あちこち手直し。お勧めの薪能をあらたに加えた。なぜか京都近辺の情報が多くて、指を加えてその情報を眺めてるのが私というのは何とも割り切れない話!
- 7月10日
- 1日に見に行った記録やっと書き足す。関根祥丸、観世清和の仕舞もあってそれに、能二番、狂言一番の盛りだくさん。観世清和師この前見たときに比べて、人相が悪くなったみたい、家元というのは精神的にきつい仕事なのかな、それともからだの調子が悪いのかしら?この前だって家元だったけど...。地頭の隣の関根知孝氏がこれまたいつも苦虫をかみつぶしたみたいなので、神経質そうな顔が並んだら、気になって地謡の端二人ばかりみてたような気がする。
梅若会館の今年後半の日程もやっと付け足した。