The Web Design Group

検証サービスの違い

 WDG HTML Validatorは、 W3C HTML Validation ServiceWebTechs Validation Serviceと、多くの点で同じものです。 WDG HTML検証は、その他の検証サービスと違ったソースを使っているいるわけではなく、三者とも内部的には James Clarknsgmlsを使っています。三者は異なったsgmlバージョンを使っていて、三者からのエラーは殆どの例で同じになるべきです。しかし、多少の違いが起こります:

 三つの検証器は、 WeblintCSE 3310 HTML Validatorと言った別のチェック道具とは、全く異なります(名前にも関わらず、後者は本当の"検証器"ではありません)。三つのオンライン検証器は文書型定義HTML基準に対する構文の 客観的なチェックを助ける公開されて機械判読可能な文書、に対して文書をチェックします。一方リントは主観的です;通り一遍なチェックしかしませんが、サポートが十分でない機能といったスタイル上のチェックを加えます。リントは有用な道具ですが、 HTML検証に置き換われません。


訳者注:日本語対応検証で、
Another HTML-lint gateway(Ribg OpenLab)
Another HTML-lint gateway(vector ミラー)
は、sgml+lintで厳密なチェックもします。名前の様に、別なリント(Another HTML-lint)です。



日本語翻訳版覚書

ISO-2022-JP (JIS) LF
"http://www.asahi-net.or.jp/%7ebd9y-ktu/wdg40_f/charset.html"

この文書の原著は、Web Design Groupの
How this validator differs from others http://www.htmlhelp.com/tools/validator/differences.html で
翻訳許可を受けています。翻訳版は、翻訳からくる間違いがあり得ます。

Yasutaka Kato 加藤泰孝
<email:y.kato@personal.email.ne.jp>
<email:ykato-ind@umin.ac.jp>


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