The Web Design Group

検証サービスのチップス(ヒント)

参照URLの検証

 参照URLの検証で、HTMLと同じ様にページの検証へのリンクを便宜的に使えます:

<A
HREF="http://www.htmlhelp.com/cgi-bin/validate.cgi?url=referer">Validate
me</A>

 文書ソースも含める場合は以下のよう使います:


<A HREF="http://www.htmlhelp.com/cgi-bin/validate.cgi?url=referer&amp;input=yes">Validate me</A>

 referer"の代わりに"referrer"を使うこともあるかもしれません。

パスワード保護文書の検証

 パスワード保護文書を検証するために、 "http://user:pass@www.yourdomain.com/foo/bar.html"の形式の URLを使います(これは技術的には妥当な URLではありませんが、便宜的に WDG HTML Validatorで受け入れています)。

FTPによる検証

 URL形式による検証は、 HTTPFTPの両形式をサポートしています。 アノニマスFTPでは、"ftp://ftp.yourdomain.com/foo/bar.html"形式のURLを使います。ユーザー名やパスワードが必要なら、"ftp://user:pass@ftp.yourdomain.com/foo/bar.html"形式のURLを使います。


この文書の原著は、Web Design Groupの
Validator Tips http://www.htmlhelp.com/tools/validator/tips.html で
翻訳許可を受けています。翻訳版は、翻訳からくる間違いがあり得ます。


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