[解凍例へ][書庫作成時のデーターフォーク処理][このページのアーカイブ]
tarは、アーカイブを作成しますが圧縮はしません(拡張子は"aa.tar")。後で、タールをgzipで圧縮します(拡張子は"bb.gz")。tarファイルをGzip化するといい、gzipped tar fileと表現され、拡張子を"ccc.tgz"とします(約束ごと)。
ccc.tgzファイルを解凍する場合は、まずgzipで圧縮をとき、出来たbbb.tarをtarで解凍すします。アーカイブとは手順が逆になるわけです。


メニューのfileからcreateを選択します。

kaitou_f.tarと名付け、デスクトップに保存します。

右下の図に見えるkaitou_f.tarは、容器だけで内容はまだ入っていません。



この見えている内容(ディレクトリーと表現します。上のディレクトリー名にkaigo_fと表示)を入れ物(アーカイブの枠)に移します。この場合はselectを使い、内容がみんな移動し、cancelで終ります。


中味のあるkaitou_f.tarが出来上がっています。

tarを立ち上げ(起動)、こんどはListを選択します。


どれでもいいので、キーを押して下さい。returnと決めておきます。

手順の図だけですが、やり方の意味は上で経験しました。


kaitou_f.tar.gzと付けてきますが、約束にそってkaitou_f.tgzに変更します。

kaitou_f.tgzができました。
