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http://www.asahi-net.or.jp/~bd9y-ktu/dtd_f/rfc_f/rfc1855.html
http://www.cis.ohio-state.edu/htbin/rfc/rfc1855.htmlが原著です。
翻訳版は、翻訳からくる間違いがあり得ます。

Yasutaka Kato 加藤泰孝
<email:y.kato@personal.email.ne.jp>


rfc1855

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Network Working Group                                       S. Hambridge
Request For Comments: 1855                                   Intel Corp.
FYI: 28                                                     October 1995
Category: Informational

                           ネチケット指針
                         Netiquette Guidelines

この文書の位置付け
 
 この覚書はインターネット交流のための情報を提供しています。この覚書は何
 らインターネット標準を特定していません。この覚書の配布に制限はありませ
 ん。

要約
 
 この文書はネットワーク・エティケットのための最小限の指針集を提供してお
 り、組織団体は自身の用途に合わせて選び、改造できます。そのようなものと
 して、作り代えがより容易になり、特殊な項目を容易に(またはより容易に)
 見付け出せるように、箇条書(印付け)形式にし十分考えて記載しています。
 また、これは個人、利用者と管理者両者、にとっての最小限の指針集としの役
 目も果たします。この覚書は、インターネット技術特別調査委員会(IETF)の責
 任あるネットワーク使用 (Responsible Use of theNetwork=RUN)作業班の成果
 です。

目次

   1.0 はじめに                                                 1
   2.0 一対一交流                                            2
   3.0 一対多交流                                            7
   4.0 情報サービス                                            14
   5.0 精選参考文献                                         18
   6.0 安全性への配慮                                         21
   7.0 著者連絡                                                21

1.0  はじめに
 
 今迄はインターネットを使う特定の人々は、インターネットと伴に「成長」し
 てき、転送や手順の性質を技術的に守らされ理解させられてきていました。今
 日では、インターネット交流で状況に不案内な人々が含まれています。これら
 「新米("Newbies" ハッカー語)」は、カルチャーに不慣れで転送や手順につ
 いて知る必要がありません。これらの新しい利用者をインターネット・カル
 チャーに早く連れてくるために、この指針は最低限の振る舞い方を提示してお
 り、組織団体や個人は自身の用途に合わせて選び改造できます。個人的なアカ
 クント・大学の学生アカウント・会社のアカクントを経たインターネットサー
 ビス提供者と、誰が自分達のインターネットアクセスを供給しているかに係わ


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RFC 1855                 Netiquette Guidelines              October 1995

 らず、それらの組織はメールとファイルの所有者、何が投稿や送信するのに適
 当であるか、どのように自身を表現するか、について規則を持っていることを
 個人は知っておくべきです。特別な規則についてはその場所の信頼できる筋に
 問い合わせておくべきです。

 この資料を三つのセクションに組織化しています:一対一交流、これにはメー
 ルと談話があり;一対多交流、これにはメーリングリストとネットニュースが
 あり;そして情報サービス、これには ftp・WWW・Wais・Gopher・MUDs そして
 MOOsがあります。最後に、選びぬかれた参考文献があり、それは参照として使
 われます。
[#^]

2.0  一対一交流(電子メール、談話)
 
 一対一交流とは、一人の人が向かい合って:対話のように別の人と話を通じあ
 うことと定義します。一般的に、人との交流の共通の礼儀規則は如何なる状況
 においても有効で、それはインターネット上でも疑いもなく重要で、そこでは
 例えば身振りや声の調子を推測しなければなりません。電子メールや談話を介
 した交流上のネチケットについてのより詳しい情報は、精選参考文献の資料
 [1,23,25,27] を確認してください。

2.1 利用者指針

2.1.1 メール用:

    - インターネット提供者をへた自身のインターネットアクセスを持っていな
     いなら、電子メールの所有権について雇用者に尋ね確認しておきましょ
     う。電子メールの所有権についての法は、場所場所で異なります。

    - 暗号化装置(ハードウェアー乃至はソフトウェアー)を使用していないな
     ら、インターネット上のメールは安全ではないと考えておくべきです。葉
     書に入れないような、如何なる事柄もメールメセージに入れてはいけませ
     ん。

    - 複写する資料の著作権を守りましょう。殆どの国で、著作権法がありま
     す。

    - 受け取ったメッセージを転送若くは再投稿する場合、単語は変更しませ
     ん。そのメッセージがあなた宛の個人的メーセージで、グループに再投稿
     する場合、まず許可を得ておくべきです。メッセージを短縮したり関連部
     分だけを引用できますが、必ず適切な帰属を与えましょう。

    - 電子メールでチェーン手紙を送信してはいけません。チェーン手紙はイン
     ターネット上で禁止されています。ネットワーク恩典は無効にされます。



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     それを受け取っただけでも、その場所のシステム管理者に知らせましょ
     う。

    - いい経験則:送信では保守的で、受信においては先進的であれ。たとえ怒
     らされても、熱い(フレーム=煽りたてる="flames"と呼んでいます)
     メッセージを送るべきではありません。また、フレームなものを受け取っ
     ても驚かされないで、フレームに応答しないことが賢明です。

    - メッセージに応答する前に最低メール主題を全て確認することは、一般的
     にいい考えです。時には、助け(または説明)をあなたに求めた人が、結
     果的には「気にしないでください」という別のメッセージを送ってくるこ
     ともあります。また、応答するメッセージはあなた宛のものであったこと
     を確認しましょう。あなたは、受信者そのものでなく、カーボンコピーさ
     れたのかもしれません。

    - 受信者にとって、物事が容易になるようにしましょう。多くのメーラーは
     ヘッダー情報を取り去り、そこにはあなたの返信先が内容としてふくまれ
     ています。あなたが誰であるかを確実に分かるために、必ずメッセージの
     終りに一二行の連絡情報を入れましょう。予定より前にこのファイルを作
     制し、メッセージの終に追加することができます(メーラーによってはこ
     れを自動的に行います)。インターネット用語で、これは ".sig" または
     署名("signature")ファイルとして知られています。あなたの .sigファ
     イルは名刺(ビジネスカード)にとって代わります(そして異なった状況
     に割り当てるために、一つ以上を持つことができます)。

    - メールに宛名を書く際は注意しましょう。グループに行くかもしれないの
     に、宛先がそれが丁度個人であるかのように見えるものがあります。誰に
     送信しているのかを理解しておきましょう。

    - 返事を書く際、カーボンコピーに注意しましょう。メッセージが二者間会
     話になっている場合、何時までも他の人を(カーボンコピーで)中に算入
     させ続けてはいけません。

    - 一般的に、インターネットを使用している多くの人々は、インターネット
     やその働きについての一般的な質問に答える時間的余裕はありません。
     RFC やメーリングリストで見た名前の人に情報を頼む、請われていない、
     メールは送らないように。

    - あなたと交流している人は地球中にいることを忘れないで下さい。直ぐに
     応答を欲しいメッセージを送信する場合、それが届いた時その人は家で眠
     りについているかもしれません。目が覚め、仕事にき、リグインする機会
     を、そのメールが届いていないのではと想像したり注意していないとする
     前に、その人に与えてましょう。

    - 長い若くは個人的な論述を開始する前にアドレス全部を確認しましょう。
     主題に「長い=長文」という単語を入れておくことは実践上いいことで、
     そうすれば受信者はそのメッセージを読むのに時間がかかることが分かる
     からです。100行以上は「長文」です。




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    - 助けを誰に連絡するかを知っておきましょう。普通手の届く近くに資源は
     あります。ソフトウェアーやシステム問題で助けてくれる人をその場所で
     尋ねましょう。また、何か疑わしいものや不法なものを受け取ったら、誰
     のところに行くのかを知っておきましょう。大部分のサイトも、知識豊富
     なユーザーに付けられた別名「郵便局長=Postmaster」がいて、メールで
     助けを得るにはこのアドレスにメールを送ることができます。

    - 受信者は文化・言語そしてユーモアはあなた自身とは異なった基準を持っ
     た人達であることを忘れないでください。日付書式・測定そして慣用句が
     うまくつたわらないことを忘れないでください。特に皮肉には注意してく
     ださい。

    - 大文字小文字をつかいましょう。大文字は、あなたが打たれたようにみえ
     ます(UPPER CASE LOOKS AS IF YOU'RE SHOUTING)。

    - 強調にはシンボルを使用しましょう。これは私がいみすること*です*
     (That *is* what I meant)。下線にはアンダースコアーをしようしま
     しょう。_戦争と平和_は私のお気に入りのほんです(_War and Peace_ 
     is myfavorite book)。

    - 声の調子を示すのにスマイリー(顔文字)を使いましょう、でも自制し
     て。 :-)はスマイリーの例です(笑顔;からかい)。スマイリーがあるこ
     とで受信者があなたがいってることで幸せになったり、そうでなければ侮
     辱的なコメントを取り除くと思ってはいけません。

    - メッセージに感情的な応答を送るのを一晩待ちましょう。問題について心
     から強い感情をもつ場合、FLAME ON/OFFで囲んで示唆しましょう。
     FLAME ON : この種の論争は、送信するのに値しない通信帯域幅だ。それ
                 は非論理的で、理由付けが貧弱だ。世界中が、私に賛同しま
                 す。
     FLAME OFF

    - 制御文字若くは非ASCII添付、 MIME添付であったりメールが符号化しない
      なら、を内容としてはいけません。符号化メッセージを送るなら、受信者
     が復元できるかを確かめましょう。[訳者:注添付ファイル交換図解]

    - 余りに簡潔過ぎない範囲で短く。メッセージへ返事をする場合、理解され
     るに十分な元の材料をいれますが、多過ぎないように。前のメッセージ全
     部を内容に入れて、メッセージに単に返事をするのは、非常に悪い書式で
     す:不適切なものは全て削除しましょう。

    - 一行は65文字以内に制限し、行頭復帰(キャリッジリターン)で行を終ら
     せましょう。[訳者注:RFC2646:Text/Plain書式助変数:4.1.]

    - メールには、メッセージ内容を反映するヘッディング主題(subject 
     heading)をいれましょう。




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    - 署名がある場合、短くしましょう。経験則では、4 行より長くないことで
     す。多くの人は接続には分単位で料金を支払っていてメッセージが長けれ
     ば、料金がかさむことを忘れないでください。

    - メールは(今日)個人的なものでないかもしれないのと同様に、メール
     (とニュース)は(今日)、分かる程度は色々だが、偽署名やからかいを
     免れません。メッセージが正当なものであると思う前に、「現実性の検
     証」という常識を当てはめてください。

    - メッセージの重要性がはっきりしていると思ったら、直ぐ手短に電子メー
     ルに返事し、例え後で長い返事を送るとしても、あなたがそれを受け取っ
     た、と送信者が分かるようにしましょう。

    - 電子メールでの行為にたいする「妥当という」予想は、人間関係と交流背
     景によって異なります。特定の電子メール状況で学んだ基準が、一般的に
     インターネットでのあなたの電子メール交流に当てはまらないかもしれま
     せん。俗語やその場での頭字語には注意しましょう。

    - 電子メール配送の経費を、平均的にいって、送信者と受信者(または組
     織)が等しく負担します。これは、物理的なメール・電話・TV・ラジオと
     いった他の媒体とは異なります。誰かにメールを送ることは、ネットワー
     ク帯域幅・ディスク空間・CPU 利用などの他の特別な手段で彼等に負担を
     かけています。何故、請われていない電子メール広告が歓迎されない(そ
     して多くの状況で禁止されている)かと言う、基本的には経済的な理由で
     す。

    - 送信するメッセージがどのくらの大きさかを知っておきましょう。ポスト
     スクリプトファイルやプログラムといった大きくなるファイルを内容とし
     ている場合メッセージが大きくなり、配達できなくなったり、最低でも過
     剰な資源を消耗することになります。いい経験則として、50キロバイトよ
     り大きなファイルを送信しないことです。別のものとしてファイル転送を
     考えるか、小さなものに分割して一つ一つ別々のメッセージとして送信す
     ることを考えましょう。

    - 請われないのに、大量の情報を送らないようにしましょう。

    - メールシステムで返送ができる場合、極度に嫌われる返送輪(ループ)に
     気をつけましょう。あなたに送られたメッセージがコンピューターからコ
     ンピュータへと次々に終のない輪に入り込むので、数箇所のホスト上で返
     送を設定していないことを確認しましょう。









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2.1.2 トーク用:
 
 トーク(Talk)は、二人の人がコンピューターを介して双方向の対話(会話)
 ができる一組の手順(プロトコール)です。

    - 大文字小文字と適切な句読点を使いましょう、丁度手紙を書く若くはメー
     ルを送るのと同じように。

    - 行の終からはみでて単に終末折り返しのままにしないように;行の終で行
     頭復帰キャッリジリターン(CR)を使いましょう。また、あなたの画面サ
     イズがみんなと同じだと思ってはいけません。いい経験則として、70文字
     を越え、また12行以上に書かないことです(分割画面を使用しているので
     すから)。

    - 余りとして多少の余白をのこしましょう;画面の端まで書かないこと。

    - CRを二つ使って、あなたは終りそして別の人がタイプしはじめます。(空
     行)

    - 必ず、さようならまたは別の別れを言い、その会話を止める前に他の人か
     らの別れを認める迄待ちましょう。これは、遠くの人と交流する場合、特
     に重要です。交流は帯域幅(情報ルートの大きさ)とまち時間(光の速
     度)両者に左右されること覚えておくように。

    - トークが別の人に口を挟むことであることを忘れないでください。ただ、
     自分が占有するように使うだけです。見知らぬ人に話さないことです。

    - 答えが得られない理由は、沢山あります。全てが正しく作動すると思わな
     いで下さい。トーク手順(プロトコール)が全て互換性があるとはかぎり
     ません。

    - トークはそのままにしておくと、その受信者に再度呼びかけることになり
     ます。一二回呼びかけたら、それを止めましょう。

    - 応答がない場合、別のコンピューター端末を試みることもできます。どこ
     が開いているかを決めるにはフィンガーを使います。その人がなお応答し
     ないなら、送信することを続けないことです。

    - トークではタイピング能力が見えます。あなたがタイプが遅く、タイプミ
     スをする場合、修正することは試みるだけ時間の無駄で、というのも他の
     人は通常あなたが言いたいことは分かりますから。

   - 幾つものトーク会議に行く場合、気を付けましょう。







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2.2  管理上の問題

    - 色々な状況、特に不法な不適切なまたは偽造された通信、の処理について
     の文書化された指針を確立しておきましょう。

    - 時宣を得た型で、請求を処理しましょう - 次の仕事の日までに。

    - 不適切なまたは不法なメッセージの受け取りに係わった人に迅速に応答し
     ましょう。連鎖手紙(チェーン・レター)に係わる請求は即座に処理され
     なければなりません。

    - どんなシステム規則、ディスク割当など、をも利用者に説明しましょう。
     メールによるファイル請求の言外の意味を理解しているかを確認しましょ
     う:ディスクが満杯になる;電話代をあげる;メールを遅らせることな
     ど。

    - 別名「郵便局長」の配置を確認しておこう。別名「ルート」の配置を確認
      しよう。誰かがそのメールを読むことを確認しよう。

    - あなたの利用者についての苦情を心を開いて調査しましょう。アドレス
     は、偽造されまたからかわれていりかもしれないことをわすれいなよう
     に。
[#^]

3.0  一対多交流(メーリング・リスト、ネットニュース)
 
 一対多交流と契約すれば、メール用の規則も全て適用されるべきです。メール
 や郵送経由で多くの人との交流は、一対一交流よりも非常に多くの人を傷つけ
 る可能性があることを除けば、結局一人の人との交流と全く同じです。従っ
 て、あなたのメッセージの相手についてできるだけ知っておくことは、かなり
 重要なことです。

3.1 利用者指針

3.1.1 メーリングリストとネットニュースの一般的指針

    - 投稿する前に一二か月のメーリングリストやネットニュースを読みましょ
     う。そこのグループの文化の理解知ることの助けになります。

    - そこのシステム利用者の態度で、システム管理者を非難しないように。

    - 多くの相手があなたの投稿を見ていることを考えておきましょう。相手に
     は、現在または次のボスもいます。あなたは何を書いているかに気を付け
     ましょう。メーリングリストとネットニュースは頻回に書庫化され、あな



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   たの言葉は長い期間保存され、そこへ多くの人がアクセスすることも覚え
     ておきましょう。

    - 個人は自分自身のことを語っていて、彼等が言っていることは組織を表現
     していないと考えておきましょう(明白に声明されていない限り)。

    - メールとニュースは両者ともシステム資源を使うことを忘れないでくださ
     い。あなたの組織が持っている使用についての特別な規則はどんなもので
     あれ注意をはらってください。

    - メッセージや記事は短く要領を得たものであるべきです。話題を外れては
     いけませんし、漫然としてもいけませんし、他の人のタイプやスペルの間
     違いを指摘するだけのためにメールや郵便物を送信してはいけません。こ
     れらによって、他の如何なる態度以上に、あたなは未熟な初心者となりま
     す。

    - 主題行は、そのグループの申し合わせに従いましょう。

    - 文書偽造やからかいは、褒められた振る舞いではありません。

    - 広告は、歓迎されるリストもあり、嫌われるリストもあります!これは、
     あなたが投函する前に、あなたの相手を知ることの別の例です。全く話題
     から外れ請われていない広告が、沢山の抗議の投書を受けることは確実で
     す。

    - メッセージや掲示に応答する場合、必ずそのメッセージの先頭に元とのも
     のを要約したり、十分文脈が分かるだけの元のテキストを内容にいれるよ
     うにしましょう。これで、あなたの応答を読みはじめる時、読み手が確実
     に理解できるようになります。ネットニュースは特に、あるホストから別
     のホストにその掲示を配布して拡大するので、その元を探す前にメッセー
     ジへの応答を見る可能性があります。背景説明は、全てのひとに助けとな
     ります。しかし、元のもの全体を内容にしてはいけません。

    - また、必ずメッセージに署名を添え付けましょう。これによって、ヘッ
     ダー情報を取り除くというメーラーやニュースリーダーの奇妙な癖が、
     メッセージ内にあり人があなたに連絡する方法の唯一の照合を削除しない
     ように、保証されます。

    - メッセージや掲示に答える場合は気を付けましょう。しばしば、返事が、
     その掲示に起源を持つアドレスに送り返されます -  多くの場合、それは
     そのリストやグループのアドレスです。あなたは偶然にも個人的な応答を
     非常に多くのひとに送信し、所属する全ての人を困らせます。"reply."に
     頼るのではなく、その宛先に記載するのが一番いいのです。




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    - 配達証明・非配達ノートそして休暇プログラムは、全面的に標準化されて
     いませんし、インターネットメールに接続されている一連のシステム中で
     全面的な信頼性がありません。メールリストに送信された場合侵害にな
     り、人によっては配達証明はプライバシーの侵害と考えます。要するに、
     使ってはいけません。

     - 個人メッセージをリストやグループに送信したと気付いたら、相手やその
      グループに謝罪文を送りましょう。

     - 誰かと意見が合わないことがあるだろうが、その場合そのリストやグルー
      プにメッセージを送るより、メールでお互いに応答しましょう。グループ
      が関心を持っているかもしれない項目を議論しているなら、グループに後
      で要約できます。

    - フレーム戦争には巻き込まれないないように。扇情的な材料の掲示も応答
     もしないこと。

    - 返答へのもはや必要でない返答となるメッセージ送信や記事投稿を避けま
     しょう。

    - 等幅フォントや線図には気をつけましょう。これらは、異なったシステム
     上でまた同じシステムでも異なったメーラーで、違って表示されます。

    - 様々な興味の話題を議論するニュースグループやメーリングリストがあり
     ます。これらは、多様な生活様式・宗教・そして文明を主張しています。
     その視点があなたに不愉快なグループへ、ただ単に不愉快だというため
     に、記事を投稿したりメッセージを送信することは、受け入れられませ
     ん。性的また人種的いやがらせのメッセージは、法的に正当だとにおわせ
     ているものもあるかもしれません。反対を招きがちだと思う項目をふるい
     にかけるために、ソフトウェアーが入手できます。

3.1.2  メーリング・リスト指針
 
 どんなメーリングリストがインターネット上にあり、どのようにして参加する
 かについての情報を探すには、幾つかの方法があります。これらのリストの参
 加と投稿に関する組織の考え方を、必ず理解しておきましょう。一般的に、イ
 ンターネットで情報をさがすよりもその地域資源を調査するのがよりいいで
 しょう。そうでなくても、news.answersに定期的に投稿される一連のファイル
 があり、それにインターネット・メーリング・リストとそれへの参加方法の一
 覧があります。これは、なんらかの話題に関するリストを見付け出すために、
 非常に価値のある資源です。精選参考文献の参照資料 [9,13,15]も見てくださ
 い。

    - 参加や退会連絡を、その適切なアドレスに、送りましょう。メーリングリ
     スト用ソフトウェアーにはこれらを見つけるほど気の利いたものもありま


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     すが、必ずしも全部がこれらを探してくれません。あなたの責任におい
     て、リストがどのような働きをしているのかまた正しいメールを正しい場
     所に送信する方法を学びます。多くのメーリングリストは参加と脱会連絡
     用の"-request"エイリアスを用意する申し合わせに従っていますが、必ず
     しも全部がそうしているわけではありません。必ず、あなたが参加するリ
     ストで使用されている、申し合わせを知っておきましょう。

    - あなたが加入するリストの参加メッセージは保存しておきましょう。通
     常、これには退会の方法も教えています。

    - 一般的に、一旦送信したらメッセージを取り戻すことは不可能です。シス
     テム管理者であっても、あなたが一旦送信したら、メッセージを取り返す
     ことはできません。あなたはメールを書いたとしても、本当にそのメッ
     セージを送信したいかを確認しなければならない、ということです。

    - 多くのメーラーの自動返答は、企業内(内輪)交流には有用ですが、メー
     リングリスト全体に送ると大変迷惑になります。リストからのメッセージ
     に答える場合は、"Reply-To"のアドレスを調べましょう。殆どの自動返事
     は、そのリストの会員全部に行きます。

    - 唯一資源場所(Uniform Resource Locators (URLs))やftp 入手版が間に
      合う場合、メーリングリストに大きなファイルを送らないように。幾つか
      に分割したファイルとしてそれを送りたいなら、必ずそのグループのカル
      チャーに従うように。それがどんなものか知らないなら、質問しましょ
      う。

    - 長期間メールをチェックできない場合、脱会乃至は「メール不要」選択
     (それがあるなら)の設定を考えましょう。

    - 一つ以上のメーリングリストにメッセージを送る場合そのリストが近い関
     係なら、クロス(二重)投稿のことで謝っておきましょう。

    - 質問をする場合、必ず、要約を投稿するように。その場合も、あなたが受
     け取ったそのメッセージそのままの山積ではなく、忠実に要約するように
     しましょう。

    - メーリングリストによっては、私的なものもあります。招かれていないこ
     れらのリストにメールをおくらないように。これらのリストからのメール
     を大勢の相手に伝えないように。
     
    - 論争の渦に巻き込まれたら、関与した人柄でなく議論に的をしぼり続けま
     しょう。







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3.1.3  ネットニュース指針
 
 ネットニュースは、人々が特定の関心事の話題について交流ができる、地球規
 模に広域なシステムです。これは階層に分かれ、主区分は:sci - 科学関連議
 論; cmp - コンピューター関連議論;news - ネットニュース自身を中心とす
 る議論用; rec - リクリエーション活動;soc - 社会的問題;talk - 長く、
 息きが切れる、終わることのない議論; biz - ビジネス関連投稿;そして 
 alt - 選択できる階層です。 altグループの作制は階層部分でのその他のグ
 ループの作制と同じ過程で決まらないので、alt(代替) と名付けられまし
 た。また、地域の階層、Bionetのような広域である階層があり、そしてあなた
 のビジネスの部分も同様にそれ自身のグループを持てます。最近、
 "humanities"という階層が追加され、時代がすすむにつれ、さらに追加される
 かもしれません。ニュースに関するより長い議論は、精選参考文献の参照資料
 [2,8,22,23] を見てください。

    - ネットニュース談話では、「投稿 "Posting"」は新たな記事をグループに
     投稿すること乃至は誰か他の人が投稿したものに応答することに当たりま
     す。「クロス投稿」は一つ以上のグループに或るメッセージを投稿するこ
     とに当たります。グループにクロス投稿をする場合またはあなたの投稿の
     ヘッダーで"Followup-To:"を示す場合、読み手に知らせましょう。通常、
     読み手はこのメッセージは或る特定のグループに投稿され、続報(フォー
     ロウアップ)はそのグループにいくと思います。ヘッダーで、この振る舞
     いを変更します。

    - 返答を投稿する前に、進行中の議論全てを読みましょう(これはスレッド
     =糸と言われます)。「私も="Me Too"」という、前の投稿への賛同に限
     られた内容のメッセージはさけましょう。フォーロウアップ投稿の内容
     は、引用した内容を凌駕すべきです。

    - 質問への答えが一人の人にだけの場合、メールにしましょう。ニュースは
     広範に配布され、恐らく世界全体が個人的な応答に*興味を持たない*とい
     うことを忘れないでください。しかし、ニュースグループ参加者にも一般
     的な興味があるものなら、投稿をためらうことはありません。

    - ヘッダーの「配布」部分を確認します、しかしそれに頼ってはいけませ
     ん。ニュースが配達されるには複雑な方法に従っていて、配布ヘッダーは
     信頼できません。しかし、限られた人数や読み手に興味があるものを投稿
     するなら、配布行をりようして、あなたの記事の配布をそれらの人に限定
     しようとしてみましょう。例えば、ニュージャーシー=New Jerseyの読み
     手にだけ興味がある記事を投稿する場合、配布を"nj"に設定しましょう。





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    - 記事が一つ以上のニュースグループで興味があると思ったら、それらのグ
     ループに別々に投稿するのでなく、必ずその記事を*クロス投稿*しましょ
     う。一般的に、多分六から七つのグループぐらいが同じ興味を持って、こ
     れを受け入れるでしょう。

    - 質問を投函する前に、参考資源(コンピューターマニュアル・ニュース
     ペーパー・ヘルプファイル)を利用することを考えましょう。すでに答え
     が得られる所が別にあるニュースグループに相談することは、不機嫌な
     "RTFM"(Read The Fine Manual=質のいいマニュアルを読んだら - 通常、
     "f" ではじまる単語のもっと低俗な意味が当てられるのですが。)メッ
     セージを招くだけです。

    - 広告を歓迎するニュースグループがありますが、一般的には、話題から外
     れた製品を広告することは、全く犯罪的だと考えられています。広告をグ
     ループ各々全部に送れば、確実にあなたの接続性を失うこと受け合いで
     す。

    - 自分の投稿に間違いを発見したら、できるだけ速やかにそれを削除しま
     しょう。

    - 自分のもの以外の記事を削除しようと試みてはいけません。あなたの投稿
     を削除する方法が分からない場合や連鎖手紙といった類の投稿を削除する
     必要がある場合、管理者に連絡をとりましょう。

    - 投稿してすぐに見えないからといって、失敗と思い再投稿しないように。

    - グループによっては、別の状況では疑問視される態度と思われるような、
     投稿を許している所もあります。それでも、そのグループを読む人全部が
     その材料を、あなたが思っているほどには、ありがたいと思うと言う保証
     はありません。回転ユティリティ(Rotate utility)、アルファベットの
     13の位置であなたの投稿の文字全てを回転する、を使って、攻撃を受ける
     のを回避しましょう。ユニックス用のこの Rot13ユーティリティは、一つ
     の例です。

     [ rot13:研究社英和コンピューター用語辞典から:
     アルファベットのずらしによる簡単な暗号法;26文字中前半の文字と後半
     の文字をいれかえる;秘密のためでなく、読むかどうか判断する機会を与
     えるために用いる。]

    - 映画や本を議論するグループでは、有意義な内容を公開する投稿に
     "Spoilers"として印をつけるのが基本と考えられています。主題行にこの
     言葉を入れましょう。内容を隠すために、投稿の最初に空白行を付け加え
     るかそれを*回転*できます。

    - ニュース記事の偽造は、一般的に痛烈に非難されます。PGP(合衆国で)と
     いった、操作検出"指紋=fingerprint"を生成するソフトウェアーを使っ
     て、偽造から身を守ることができます。
     
    - ニュースグループによっては、無署名サービスからの投稿が受け入れられ
     ますが、別の所では嫌われます。自身の名前で投稿した時不適切な材料
     は、無署名で投稿してもやはり不適切です。


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      anonymously.

    - 司会化されるグループに投稿する場合、投稿を見るのに多少時間的な遅れ
     を予想しておいてください。調整者(司会者)があなたの主題行を変更
     し、あなたの投稿が特殊なスレッド(糸)に合うようにしているかもしれ
     ません。

    - フレーム戦争に巻き込まれないように。扇情的な材料に投稿も応答もしな
     いように。

3.2    管理者指針

3.2.1 一般的な問題

    - ネットニュースへの申し込みやメーリングリストについて関係するポリ
     シー(方針)を、如何なるものでも、明確にしましょう。

    - ニュースグループやメーリングリストへの投稿についての方針、.sigs.で
     の免責の使用も含めて、を明確にしましょう。
     
    - アーカイブ(書庫化)方針を明確にし公表しましょう(記事はどのくらい
     の期間保存されるのか ?)。

    - 利用者についての非難を迅速に且つ寛大な心をもって、調査しましょう。

    - 必ず、システムの様子をモニターしましょう。

    - どのくらいの期間システムログを保存(書庫化)するかを考え、日誌につ
     いての方針を公表しましょう。

3.2.2  メーリング・リスト

    - メーリングリストを更新し、「返送メール」問題を回避しましょう。

    - 問題が生じた場合、リストオーナーを助けましょう

    - 保守窓口や休止時間の予定を、リストオーナーに通知しましょう。

    - 必ず、リスト予約や管理用の"-request" エイリアスを持ちましょう。

    - 全てのメール門口が円滑に作動するよう確認しましょう。

3.2.3. ネットニュース

    - 受け取っているデーターの性質を公表しましょう。十分なデーターを得て
     いないなら、人々は何故できないのかを知りたいかもしれません。



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    - 多様な新リーダークライアントが原因でニュースサーバーが、クライアン
     ト側の問題のために、非難されるかもしれないことに通じていましょう。

    - 利用者が、自分の投稿やチェーンレターなどの不正な投稿の取消を要求し
     たら、素早く利用者からの要求を履行しましょう。

    - "Usenet"・"Netnews"・"News" エイリアスを持ち、誰かが必ずそのメール
     を読みましょう。

3.3 モデレイター(調整者、司会者)指針

3.3.1 一般的な指針

    - 必ず、よく尋ねられる質問(FAQ)を定期的に供給しましょう。メッセージ
     /記事の指針も含めておきましょう。FAQ維持者でないなら、そうするよう
     させましょう。

    - いい歓迎メッセージを用意し、参加と退会情報を内容に入れておきましょ
     う。

    - ニュースグループには、憲章/指針を定期的に供給してこくべきです。

    - メーリングリストやニュースグループを更新しましょう。時候を得たメッ
     セージを提供しましょう。休暇中や不在の場合、代理人を指名しましょ
     う。
[#^]

4.0  情報サービス(Gopher, Wais, WWW, ftp, telnet)
 
 最近のインターネットの歴史で、ネットはニュースと様々なサービスに分化し
 てきました。Gopher・Wais・World Wide Web (WWW)・Multi-User Dimensions 
 (MUDs) ・問題指向性のMulti-User Dimensions(MOOs) は、その幾つかの新しい
 ニュース領域です。情報発見能力は分化してきていますが、「買い手危険負担
 ="Caveat Emptor"」 はそのままです。これらのサービスについての詳しい情
 報は、精選参考文献の参考文献[14,28] を調べて下さい。
 
 ["Caveat Emptor" ランダムハウス英和大辞典:
 特に保証を与えた場合を除き。売り手は商品の品質の責任を負わないという原
 則]

4.1 利用者指針

4.1.1. 一般的な指針

    - これらのサービスは全て誰か他の人の所有に属すること忘れないように。
     料金を支払う人は、使用法を決める規則作りをはじめます。情報は無料で
     あることも - そうでないこともあります。必ず、調べましょう。

    - どんなサービス形式でも問題が生じた場合、手元でチェックすることで問
     題の解決を始めましょう。ファイル配置・ソフトウェアー設定・ネット
     ワーク接続などをチェックしましょう。問題がプロバイダー(提供者)端
     末や乃至はプロバイダーの過失と思う前に、これをしましょう。


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     末や乃至はプロバイダーの過失と思う前に、これをしましょう。

    - 使用されるファイル・タイプの命名慣例がありますが、強制されたファイ
     ル命名慣例を当てにしてはいけません。例えば、".doc"ファイルは必ずし
     もワードファイルとは限りません。

    - 情報サービスもwww.xyz.com.といった慣例(申し合わせ)を使っていま
     す。これらの慣例を知っておくのは便利ですが、必ずしもこれに頼る必要
     はありません。

    - ファイル名があなた自身のシステム上でどう働くかを知っておきましょ
     う。

    - その領域で情報を提供するのに使用されている慣例に気を付けましょう。
     FTPサイトでは、トップ・ディレクトリーにREADMEというファイルがあり、
     入手できるファイルについての情報があります。しかし、常に更新されて
     いてるか正確である、その両方、と思ってはいけません。

    - 見つけた情報が如何なるものでも、最新のものか正確なもの、その両者、
     であると思ってはいけません。新技術によって、殆ど誰でも発行者にはな
     れますが、全ての人が発行に伴う責任を分かっていないことを忘れないよ
     うに。

    - 安全と認証技術が使われていると確信がないなら、システムに投入する情
     報はどんなものでも、インターネットを責任なく、「データーを嗅ぎまわ
     る者」や「偽造者」に対し無防備で、転送されていることを忘れないよう
     に。

    - インターネットは世界中に広がりますので、情報サービスはあなた自身の
     地域とは非常に異なる文明や生活様式を反映していることを忘れないよう
     に。不愉快に思う材料もそれらを受け入れられると見る地域にその源を発
     しているかもしれません。寛大になりましょう。

    - 人気のあるサーバーから情報が欲しい場合、リストが提供されているな
     ら、必ず近くにあるミラーを使いましょう。

    - 他の人に見つけてもらいたい材料を委託するのに、誰か別の人の FTPサイ
     トを利用してはいけません。これは「ダンピング=無責任な転嫁・
     "dumping"」と言われ、一般に受け入れられない振る舞いです。
     
    - サイトで問題があり助けを頼む場合、必ず、その問題の欠陥を見つけ取り
     除くことを助けるために、できる限り多くの情報を提供しましょう。






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    - あなた自身の情報、ホームページといった、を提出する場合必ず、その場
     のシステム管理者に当たって、その場の指針は実際どんなものかを見つけ
     ておきましょう。

    - 人気あるサイトの負担を、「混雑時間帯」をさけ閑散時の間に使用するこ
     とで、分散するよう心がけましょう。

4.1.2 同時対話式サービス指針(MUDs MOOs IRC)

    - 他の状況と同様に、そのグループのカルチャーをしるのは、まず「聞く」
     ことが賢明です。

    - チャンネルや部屋の皆に個人的に挨拶する必要はありません。通常、「ハ
     ロー」か同等のもので十分です。挨拶のために、クライアントの自動的な
     記事を使うのは、受け入れられる態度ではありません。

    - 大容量の情報を送りたい場合、参加者に断わりましょう。それを受け取る
     ことに全ての人が賛同するなら、送ってもかまいませんが、断わりなしに
     欲しくない情報を送ることは、丁度メールでと同じように、礼儀が悪いと
     考えられています。

    - あなたが知らない人はあなたと談話したいと思ってはいけません。知らな
     い人に個人的なメッセージを無理に送っていると思ったら、そのときは彼
     等は忙しいかもしれないし単にあなたとチャットしたくないという事実を
     素直に受け取るようにしましょう。

    - そのグループの指針を尊重しましょう。グループ用の入門材料をさがしま
     しょう。これらは、関連するftpシトにあるかもしれません。

    - 性・年齢・居住地といった個人情報で、他の利用者を困らせてはいけませ
     ん。別の利用者と顔見知りになってから、これらの質問はより妥当かもし
     れませんが、多くの人は馴染みのない人にこの情報を与えるのに躊躇しま
     す。

    - 利用者が別名ニックネームや変名を使用しているなら、その利用者の匿名
     希望を尊重しましょう。あなたとその人が親しい友達であっても、かれの
     ニックネームをすかうのがより洗練されています。その人の本名を、断わ
     りなく、オンラインで使用しないように。











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4.2 管理者指針

4.2.1 一般的な指針

    - コピーできるものとできないものを明確にしておきましょう。

    - あなたのサイトや組織で入手できるものを表示しましょう。必ず、一般的
     な方針はどんなものでも明確にしておきましょう。
     
    - 情報、特にREADMEs、を更新し続けましょう。アスキーIIテキストで
     READMEsを提供しましょう。

    - あなたのミラーサイト、分かるなら、一覧を提示しましょう。必ず、ミ
     ラーに適用される著作権声明を内容に入れておきましょう。できるなら、
     更新予定を列挙しておきましょう。

    - 必ず、人気のある(と大きな)情報はそれを支える帯域幅をもちましょ
     う。

    - ファイル拡張子用慣例を使用しましょう - アスキーIIテキストには .
     .txt;HTMLには.htmlや.htm;ポストスクリプトには.ps;可搬文書書式に
     はpdf;SGMLには.sgmlや.sgm;実行可能な非ユニックスには.exeなど。

    - 転送されるファイルには、ファイル名を最初の8文字でユニーク(唯一)な
     ものにしましょう。

    - 情報提供の際、必ず、あなたのサイトに固有のものを提供しましょう。イ
     ンターネットの他のサービスを単に指し示す情報提供を避けましょう。

    - まず頼んでから、別のサイトを指し示しましょう。

    - 情報サービスを設定することは単に企画や装備以上のことであることを忘
     れないように。それはまた維持管理です。

    - 必ず、あなたの提供する材料は組織を支援するに適したものであること。

    - アプリケーションを色々な道具で試験するように。唯一つのクライアント
     だけで試験した場合、全てがうまく働くと思ってはいけません。また、低
     価格のクライアント技術を想定し、画像ユーザーインターフェースで使用
     できるアプリケーションを作らないこと。

    - あなたの情報の一定の見解を持ちましょう。必ず、あなたのアプリケー
     ションで、体裁と感触が同じであるように。必ず、あなたのアプリケー
     ションを通して、体裁と感触が同じ状態であるように。






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    - あなたの情報の寿命に敏感になるように。必ず、時間に敏感な材料を更新
     し、この情報をよく維持し続けることに油断がないようにしましょう。

    - 輸出制限は国々によって異なります。必ず、あなたが投稿する場合輸出制
     限の適用を理解しておくよう。

    - あなたが収集している情報、ウェブフィードバックのように、で何をしよ
     うと計画しているかを利用者に話ておきましょう。何らかのかれらの声明
     を発行する計画なら、たとえそれを他の利用者に入手できるようにする受
     動的なものだけであっても、人々に了解を得る必要があります。

    - 必ず、利用者情報サービス、ホームページといった、についてのあなたの
     方針が周知徹底されるようにしましょう。

[#^]

5.0 精選参考文献
 
 この参考文献は上記のセクションの情報の大部分、また一般的な参考文献とし
 ても、を集めるのに利用できます。これらの作業で特に見つけられない項目
 は、IETF-RUN Working Group(IETF-RUN作業班)の見解から集められます。

   [1]  Angell, D., and B. Heslop, "The Elements of E-mail Style",
        New York: Addison-Wesley, 1994.

   [2]  "Answers to Frequently Asked Questions about Usenet"
        Original author: jerry@eagle.UUCP (Jerry Schwarz)
        Maintained by:  netannounce@deshaw.com (Mark Moraes)
        Archive-name: usenet-faq/part1

   [3]  Cerf, V., "Guidelines for Conduct on and Use of
        Internet", at: <URL://http://www.isoc.org/proceedings/
        conduct/cerf-Aug-draft.html>

   [4]  Dern, D., "The Internet Guide for New Users", New York:
        McGraw-Hill, 1994.

   [5]  "Emily Postnews Answers Your Questions on Netiquette"
        Original author: brad@looking.on.ca (Brad Templeton)
        Maintained by:  netannounce@deshaw.com (Mark Moraes)
        Archive-name: emily-postnews/part1

   [6]  Gaffin, A., "Everybody's Guide to the Internet",  Cambridge,
        Mass., MIT Press, 1994.







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   [7]  "Guidelines for Responsible Use of the Internet"
        from the US house of Representatives gopher, at:
        <URL:gopher://gopher.house.gov:70/OF-1%3a208%3aInternet
        %20Etiquette>

   [8]  How to find the right place to post (FAQ)
        by buglady@bronze.lcs.mit.edu (Aliza R. Panitz)
        Archive-name: finding-groups/general

   [9]  Hambridge, S., and J. Sedayao, "Horses and Barn Doors:
        Evolution of Corporate Guidelines for Internet Usage",
        LISA VII, Usenix, November 1-5, 1993, pp. 9-16.
        <URL: ftp://ftp.intel.com/pub/papers/horses.ps or
        horses.ascii>

   [10] Heslop, B., and D. Angell, "The Instant Internet guide :
        Hands-on Global Networking", Reading, Mass., Addison-Wesley,
        1994.

   [11] Horwitz, S., "Internet Etiquette Tips",
        <ftp://ftp.temple.edu/pub/info/help-net/netiquette.infohn>

   [12] Internet Activities Board, "Ethics and the Internet", RFC 1087,
        IAB, January 1989. <URL: ftp://ds.internic.net/rfc/rfc1087.txt>

   [13] Kehoe, B., "Zen and the Art of the Internet: A Beginner's
        Guide", Netiquette information is spread through the chapters
        of this work. 3rd ed. Englewood Cliffs, NJ., Prentice-Hall,
        1994.

   [14] Kochmer, J., "Internet Passport: NorthWestNet's Guide
        to our World Online",  4th ed.  Bellevue, Wash.,
        NorthWestNet, Northwest Academic Computing Consortium, 1993.

   [15] Krol, Ed, "The Whole Internet: User's Guide and
        Catalog", Sebastopol, CA, O'Reilly & Associates,
        1992.

   [16] Lane, E. and C. Summerhill, "Internet Primer for
        Information Professionals: a basic guide to Internet networking
        technology", Westport, CT, Meckler, 1993.

   [17] LaQuey, T., and J. Ryer, "The Internet Companion",
        Chapter 3 "Communicating with People", pp 41-74. Reading,
        MA, Addison-Wesley, 1993.






Hambridge                    Informational                     [Page 19]

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   [18] Mandel, T., "Surfing the Wild Internet", SRI International
        Business Intelligence Program, Scan No. 2109.  March, 1993.
        <URL: gopher://gopher.well.sf.ca.us:70/00/Communications/
        surf-wild>

   [19] Martin, J., "There's Gold in them thar Networks! or Searching for
        Treasure in all the Wrong Places", FYI 10, RFC 1402,
        January 1993. <URL: ftp://ds.internic.net/rfc/rfc1402.txt>

   [20] Pioch, N., "A Short IRC Primer", Text conversion
        by Owe Rasmussen.  Edition 1.1b, February 28, 1993.
        <URL: http://www.kei.com/irc/IRCprimer1.1.txt>

   [21] Polly, J., "Surfing the Internet: an Introduction",
        Version 2.0.3.  Revised May 15, 1993.
        <URL: gopher://nysernet.org:70/00/ftp%20archives/
        pub/resources/guides/surfing.2.0.3.txt>
        <URL: ftp://ftp.nysernet.org/pub/resources/guides/
        surfing.2.0.3.txt>

   [22] "A Primer on How to Work With the Usenet Community"
        Original author: chuq@apple.com (Chuq Von Rospach)
        Maintained by:  netannounce@deshaw.com (Mark Moraes)
        Archive-name: usenet-primer/part1

   [23] Rinaldi, A., "The Net: User Guidelines and Netiquette",
        September 3, 1992.
        <URL: http://wise.fau.edu/netiquette/net/netiquette.html>
        http://www.cgh.ed.jp/netiquette/fauj/index.htm
        訳者注:翻訳版 FAUガイド&ネチケット日本語版プロジェクトチーム
        <http://www.cgh.ed.jp/netiquette/fauj/index.htm>

   [24] "Rules for posting to Usenet"
        Original author: spaf@cs.purdue.edu (Gene Spafford)
        Maintained by:  netannounce@deshaw.com (Mark Moraes)
        Archive-name: posting-rules/part1

   [25] Shea, V., "Netiquette", San Francisco: Albion Books,
        1994?.
        <URL; http://www.albion.com/netiquette/book/index.html>
        
        訳者注:翻訳本「ネチケット−ネットワークのエチケット−」(ひつじ書房)
        <http://www.hituzi.co.jp/hituzi/netiq.html>

   [26] Strangelove, M., with A. Bosley, "How to Advertise
        on the Internet", ISSN 1201-0758.

   [27] Tenant, R., "Internet Basics", ERIC Clearinghouse of Information
        Resources, EDO-IR-92-7.  September, 1992.
        <URL: gopher://nic.merit.edu:7043/00/introducing.
        the.internet/internet.basics.eric-digest>
        <URL: gopher://vega.lib.ncsu.edu:70/00/library/
        reference/guides/tennet>





Hambridge                    Informational                     [Page 20]

RFC 1855                 Netiquette Guidelines              October 1995


   [28] Wiggins, R., "The Internet for everyone: a guide for
        users and providers", New York, McGraw-Hill, 1995.
        
[#^]

6.0 安全性への配慮
 
 安全性問題はこの覚書で議論されていません。
   
[#^]

7.0 著者連絡

   Sally Hambridge
   Intel Corporation
   2880 Northwestern Parkway
   SC3-15
   Santa Clara, CA   95052

   Phone: 408-765-2931
   Fax:   408-765-3679
   EMail: sallyh@ludwig.sc.intel.com

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Hambridge                    Informational                     [Page 21]