[A Gentle Introduction to SGM]
[HTML 2.0]
[HTML 2.x]
[W3C HTML 3.2]
[W3C HTML 4.0]
[W3C CSS1]
[WDG HTML 3.2]
[WDG HTML 4.0]
[WDG CSS1]
[W3C Web Content Accessibility Guidelines 1.0]
[WDG Accessibility]
[WDG Using frames and accessible Web sites]
[オンライン・ハイパーテキストの様式(WDG)]
[Viewable With Any Browser]
[完]
HTML 4.0 Specification(jp)
"http://www.asahi-net.or.jp/‾bd9y-ktu/htmlrel_f/html4rec_f/cover.html"
WDGのHTML 4.0 Reference(jp)
"http://www.asahi-net.or.jp/‾bd9y-ktu/htmlrel_f/wdg40_f/index.html"
Cascading Style Sheets, level 1(jp)
"http://www.asahi-net.or.jp/‾bd9y-ktu/htmlrel_f/W3Ccss1/index.html"
HTML 3.2 Reference Specification(jp)
"http://www.asahi-net.or.jp/‾bd9y-ktu/htmlrel_f/HTML3.2.html"
WDGのHTML 3.2 Reference(jp)
"http://www.asahi-net.or.jp/‾bd9y-ktu/htmlrel_f/jp_f/wilbur.html"
WDGのGuide to Cascading Style Sheets(jp)
"http://www.asahi-net.or.jp/‾bd9y-ktu/htmlrel_f/wdgcss/index.html"
WDGのUsing frames and accessible Web sites(jp)
"http://www.asahi-net.or.jp/‾bd9y-ktu/htmlrel_f/WDG_frame/index.html"
WDGのGuide to Accessibilty(jp)
"http://www.asahi-net.or.jp/‾bd9y-ktu/htmlrel_f/WDGacc_f/index.html"
Hypertext Markup Language - 2.0(jp)
http://www.asahi-net.or.jp/‾bd9y-ktu/htmlrel_f/W3C20/html-spec_toc.html
Internationalization of the Hypertext Markup Language(jp)
(HTML 2.0+i18n=HTML 2.x): one page.
http://www.asahi-net.or.jp/‾bd9y-ktu/htmlrel_f/HTML2x.html
A Gentle Introduction to SGML(jp)
http://www.asahi-net.or.jp/‾bd9y-ktu/htmlrel_f/pgsgml_f/index.html
Viewable With Any Browser(jp)
http://www.asahi-net.or.jp/‾bd9y-ktu/htmlrel_f/campaign/index.html
は、リンク・フリーです。多くの方々に見ていただければ、幸いです。
加藤
|
HTML 4.0 folder, HTML 3.2 file, HTML 2.0 folder, HTML 2.x file, SGML folder
Viewable With Any Browser folder は、同じディレクトリーに置くと相互参照します
tarファイル
A Gentle Introduction to SGML(jp)のtarアーカイブで、圧縮してありません。
エディターはJeditで、 iso-2022-jp, html, LF 版(binary)です。
SGML_f.tar(124K)
http://www.asahi-net.or.jp/‾bd9y-ktu/arch/SGML_f.tar
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W3C Web Content Accessibility Guidelines 1.0(jp)と
Techniques for W3C Web Content Accessibility Guidelines 1.0(jp)
のgziped tarアーカイブです。
エディターはJeditで、 iso-2022-jp, html, LF 版(binary)です。
WEBc_f.tgz(50K)
http://www.asahi-net.or.jp/‾bd9y-ktu/arch/WEBc_f.tgz
WEBct_f.tgz(78K)
http://www.asahi-net.or.jp/‾bd9y-ktu/arch/WEBct_f.tgz
tarファイル
Viewable With Any Browser(jp)のtarアーカイブで、圧縮してありません。
エディターはJeditで、 iso-2022-jp, html, LF 版(binary)です。
ANYB_f.tar(170K)
http://www.asahi-net.or.jp/‾bd9y-ktu/arch/ANYBL_f.tar
gziped tarファイル
WDGのガイドaccessibility(jp)のgziped tarアーカイブです。
エディターはJeditで、 iso-2022-jp, html, LF 版(binary)です。
WDGacc_f.tgz(25K)
http://www.asahi-net.or.jp/‾bd9y-ktu/arch/WDGacc_f.tgz
解凍ソフトや漢字コード変換ソフトは、以下から入手できます。
翻訳の[ファイル構成]です。W3Cから保存したものとファイル名は同じにしていますので、保存したものと翻訳済分を入れ替えてオンラインで見られます。
仕様書の著作権・利用などに関するコメント
W3CのHTML 4.0 翻訳関連情報
HTML 4.0仕様書の日本語翻訳のあるサイト
スクリプト・アップレットなど
アクセス性
WWWのアクセシビリティを向上
Web Accessibility Initiative (WAI)の[Page author accessibility checklist: guidelines]のセクション"check list"の訳
書籍:ローラ・リメイ他著「HTML入門第2版」
武舎広幸+久野禎子+久野靖訳 プレンティスホール出版
この本は「Teach Yourself Web Publishing with HTML 4 in 14days」を翻訳したも
ので、2分割して翻訳されその前半部分に対応しています。後半は「続・HTML入門第2版」として刊行予定。
HTML 3.2仕様書の日本語翻訳のあるサイト
[HTML 3.2の立場]:
HTML 4.0はスタイル・シートが成熟した段階のものとW3Cも言い、HTML 4.0 Transitionalを用意しています。ブラウザの対応も考えると、暫くはHTML HTML 3.2を基本として使うのがいい状況です。その際、
[What's wrong with the FONT element?日本語版]を是非参考にして背景色を考え、フォントは<BIG>と<SMALL>で対応しておくべきです。また、
[オンライン・ハイパーテキストの書き方]で全体の意味を掴んでおくといいでしょう。
<A>などの属性でtargetを使う必要が出た場合HTML 4.0 Transitionalにし、この場合は<TD>属性で色も指定できます。フレームセットの場合HTML 3.2ではサポートしていませんので、HTML 4.0 Framesetです。ローラ・リメイの「HTML入門第2版」の 「どの水準のHTMLを使ったらよいか」は大切な姿勢だと思います。 [But why HTML 3.2?](英文)や [HTML 4.0で許されていないHTML 3.2は?](日本語訳)も役に立つサイトです。
小池清治の「日本語はいかにつくられたか?」(ちくまライブラリー25)に、漱石の英単語混じりの原稿をみ、言葉が日本語としてまだ定着していない仕様書翻訳の場合どうしようと思ったのとつながる所もありました。新しい言葉は、Webter's NewWold Dictonary を見ないと分からないものもあります。
知育(instruction)という名詞は、<<装備する>>を意味する instruereというラテン語の動詞から出ている。たとえば、ラテン語のinstruere navemとは、船を艤装する、即ち、航海に必要な船具・人員等の性能を備えさせることである。知育ということは、それ故、人生に向かって装備させることである。 知育という語にようって、学校での授業または書物での個人的な研究によって、獲得される知識の総体と理解できる。実際、知識を得るためには、歴史上のある人物・科学的物質の特性・ある型のモーターの機能を知るだけでは十分ではなく、現代人に必要と考えられる一定量の知をわが物にしてしまわなければならない。
P.フルキエ 「公民の倫理」(筑摩書房)
タグの知識を得るだけではなく、HTMLの基本構造に基づいてタグを使うという点を心に留めておいてもらいたので、上の引用をあげました。
HTMLの基本構造の背景には、文章の構文と言うより一般的な基本があります(引用「現代人に必要と考えられる一定量の知をわが物にしてしまわなければならない」に当たります)。それは、 見出しとパラグラフから文を構成するというものです。
この点について、われわれは十分な教育を受けてきていませんので、なかなかピーンときません。それ故に、HTML文書で、Hn(見出し要素)・P(パラグラフ要素)が正しく使えない傾向があり、ブロック・レベル要素とテキスト・レベル要素(ライン要素 %line)の使いわけに不備がでてきます。この問題は、要素のアット・ランダムな知識からだけでは解決しません。要素を基本にした文章構造があって、それにブラウザが理解できる様に要素にタグ付け(マーク付け)すると言う文章構造部分を理解しないと解決しません。
イメージを作っておくと、仕様書の意味がより分かるようになると思います。
HTMLには、二種類の基本的内容モデルがあります。%block(ブロック要素)と%inline(行内要素)言われるものです。%blockに属する要素を積み重ねていき、この要素で囲われた部分は一行空白(パラグラフ・ブリーク)がきて表示されます。HTML文書と言う建築をつくる際のレンガに当たるものが%blockです(ブロックと銘々されたイメージもわかります)。
[HTM 3.2 内容モデル]を別枠で見ておくと
<!--============= HTML内容モデル==== HTML content models ==========-->
<!--
HTMLには、二種類の基本的内容モデルがあります:
%inline; character level elements and text strings
文字記号レベル要素とテキスト
%block; block-like elements e.g. paragraphs and lists
ブロック様要素、例えばパラグラフやリスト
-->
IMG要素は、インライン・イメージと言われます。
<IMG src="url1">|<IMG src="url2">|<IMG src="url3">
<A href="url1">url1</A>|<A href="url1">url1</A>|<A href="url1">url1</A>
とすれば、画像は横に線上に並びます。文字と同じです。HTML 3.2では、%textと言われていましたが、IMGやAも含まれるので%inline(行内要素)が適切な用語で、%blockに属するものなら、一行空白がおかれて縦に並ぶことになります。
%inlineに属する要素は、%blockに属する要素内で使うという点は忘れないようにしておかなければなりません。
<!ENTITY % block %blockには以下のものがあります。
"P | %heading; | %list; | %preformatted; | DL | DIV | NOSCRIPT |
BLOCKQUOTE | FORM | HR | TABLE | FIELDSET | ADDRESS">
<!ENTITY % flow "%block; | %inline;">
%flowと言われるものは、%blockか%inlineのどちらかのことを指します。
transitional DTDでは、
<!ELEMENT BODY O O (%flow;)* +(INS|DEL) -- document body -->
となっていますが、ここの%inlineは、Applet・Button・Mapなど特殊なものです。
IMGも%inlineですが、そのままでなく、%block内で使います。
strict DTDでは、
<!ELEMENT BODY O O (%block;|SCRIPT)+ +(INS|DEL) -- document body -->
と曖昧さを排除しています。
| 記号(中にもっと単位・レベルの低いものが集まっている:この一塊をマクロと 表現されます)を見ていくと、最小単位つまりHTML文書で使う要素になりま す。 |
<!--============== Imported Names =================================--> <!--パラメータ実体(パラメータが現わすもの) Parameter Entities --> <!ENTITY % heading "H1|H2|H3|H4|H5|H6"> %heading の実体は、H1・H2・H3・H4・H5・H6 のことです。 <!ENTITY % list "UL | OL"> %list の実体は、ULやOLのことです。 <!ENTITY % preformatted "PRE"> %preformatted の実体は、PRE のことです。
HTML 3.2では、 %blockとは:heading や ADDRESS は属していませんでした。
<!ENTITY % block
"P | %list | %preformatted | DL | DIV | CENTER |
BLOCKQUOTE | FORM | ISINDEX | HR | TABLE">
-->
%flow: <!ENTITY % flow "(%text | %block)*">
言い換えると、LI要素での内容は%flowなので、HTML 3.2では%heading(見出し)は使えませんでした。HTML 4.0では、%headingもリストの内容になれると言うことです。HTML 4.0の方がこの点はスッキリしてきました。
%inlineは、%blockに属する要素という煉瓦の中に入っているものです。煉瓦が積み重なる縦のイメージなら、中のものは横に並ぶイメージで線内(行内)%inlineと表現してあるのでしょう。 煉瓦のなかにテキストなど(文字や記号の列)がきて、その文字などを修飾する要素 というイメージです。文字などは、必ず煉瓦(%blockに属する要素)内で使われす。
<!--================= Text Markup ==================================--> <!-- %inline; covers inline or "text-level" elements --> <!ENTITY % inline "#PCDATA | %fontstyle; | %phrase; | %special; %formctrl;">
| 記号(中にもっと単位・レベルの低いものが集まっている:この一塊をマクロと表 現されます)を見ていくと、最小単位つまりHTML文書で使う要素になりす。 しかし、グループのDTD上での性質は同じということに注意しておいて下さい。要素だ けをアットランダムに覚えてしまうと、この性質に気付かなくて間違った使い方をし てしまいます。 |
<!ENTITY % fontstyle "TT | I | B | BIG | SMALL">
<!ENTITY % phrase "EM | STRONG | DFN | CODE |
SAMP | KBD | VAR | CITE | ABBR | ACRONYM" >
<!ENTITY % special
"A | IMG | OBJECT | BR | SCRIPT | MAP | Q | SUB | SUP | SPAN | BDO">
%special に、A・IMG・BRがあります。これらは、%inlineなのですから、%block内
でつかいます。単独で使うときは、%blockに属するパラグラフ(P要素)煉瓦にいれす。
<P>
<IMG src="url" width="数値" height=数値" alt="説明テキストや記号">
</P>
としなければいけません。
これで、文書建築の煉瓦になり文書建築は強固(DTDにそった正しいものに)になり
ます。
<!ENTITY % formctrl "INPUT | SELECT | TEXTAREA | LABEL | BUTTON">
HTML 4.0仕様書は、広くバックボーンについても言及してあり、読むと要素の知識 だけには終わらないものです。最近は、日本語でも構文をチェックするサーバーもあ りますので、是非HTML文書を検証して下さい。 [ HTML 4.0仕様書19.1文書検証へ]
HTML 3.2やブラウザがスタイル・シートをサポートしていない場合
フォント・サイズや背景色に配慮する必要があります。例えば、フォント・サイズでは<BIG>と<SMALL>しか使わないなどで、その解説は以下にあります。
「What's wrong with the FONT element?」(訳)
インライン・イメージ<IMG>は、ブロック・レベル要素(heading, paragraph, table など)内で使わなければなりません。
<OBJECT>要素は、マルチメディア・オブジェクトやテキストや文書を組み込むための新しい要素です。フレキシブル(自在な)画像やマルチメディアを扱いたいWebオーサーはこの要素のことを知っておくべき抱括的な組み込み要素です。以下のような使い方があります。
| 組み込みタイプ | 特殊化されたな要素 | 抱括的一般的な要素 |
|---|---|---|
| 画像 | IMG | OBJECT |
| アップレット | APPLET(不適切でいづれ廃止) | OBJECT |
| HTML文書 | IFRAME | OBJECT |
HTML 4.0から、フレームが正式にサポートされるようになりました。
文書型宣言は:
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 FRAMESET//EN">です。
<!ENTITY % noframes.content "(%flow;)*"> %noframes.contentとは、%flowのことです。 %flowは、%block+%inlineのことです。 <!ELEMENT NOFRAMES - - %noframes.content; -- alternate content container for non frame-based rendering --> フレーム非対応版でも再現できるように、ここに内容を記載します。内容モデル は、%block+%inlineとすべての要素が使えます。 BODYは、[%noframes.content]=[%block+%inline] ではありません。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Frameset//EN">
"_THE_LATEST_VERSION_/frameset.dtd">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>A simple frameset document</TITLE>
</HEAD>
<FRAMESET cols="20%, 80%">
<FRAMESET rows="100, 200">
<FRAME src="contents_of_frame1.html">
<FRAME src="contents_of_frame2.gif">
</FRAMESET>
<FRAME src="contents_of_frame3.html">
<NOFRAMES>
<P>This frameset document contains:
<UL>
<LI><A href="contents_of_frame1.html">Some neat contents</A>
<LI><IMG src="contents_of_frame2.gif" alt="A neat image">
<LI><A href="contents_of_frame3.html">Some other neat contents</A>
</UL>
</NOFRAMES>
</FRAMESET>
</HTML>
<!--================== Document Frames ================================--> <!-- HML文書の内容モデルは、HEADに続いてFRAMESETがきているかBODYがきている かで、異なります。BODYの開始タグの省略が広く行き渡っていますが、これが ないと内容モデルの定義する上で実際上問題をおこします。 --> <!-- Feature Switch for frameset documents --> <!ENTITY % HTML.Frameset "IGNORE"> <![ %HTML.Frameset; [ <!ELEMENT FRAMESET - - ((FRAMESET|FRAME)+ & NOFRAMES?) -- window subdivision--> <!ELEMENT FRAME - O EMPTY -- subwindow --> <!ELEMENT IFRAME - - (%flow;)* -- inline subwindow --> <!ENTITY % noframes.content "(%flow;)*"> <!ELEMENT NOFRAMES - - %noframes.content; -- alternate content container for non frame-based rendering -->
Dragomanに、 Primary Language in HTMLがあります。
日本語文字コードにまとめていますが、以下は「日本語文書文字セットの指定方法」での解説です。
「日本語文書文字セットの指定方法」から
FORMからの書き込みを受け取る際には、INPUTやTEXTAREAにおいて または、FORMにおいて
<FORM METHOD="post" ACTION="urls" ENCTYPE="text/plain" LANG="JA" ACCEPT-CHARSET="ISO-2022-JP,Shift_JIS,EUC-JP"></FORM>のようにACCEPT-CHARSETを指定する(HTML 4.0 準拠)か
カウンターなどで&が使われていますが、&にしておきます。 HTML 4.0勧告のURI属性値でのアンパーサンド(&)の記載を参考にして下さい。
HTMLも公式にはSGMLアプリケーションですので、HTMLで使われるコメントの構文もSGMLのそれに従わなければなりません。が、この構文が分かりにくいのです。
SGMLコメントの定義は、基本的には以下のようになります:
<! ] で始まり、続いて[コメント部分]がき、[ > ] となります。
--" ]が始めと終にき、それ以外には"--"はあってはいけません [-- comment --]。
<!-- Hello -->
[ <! ] + [ -- Hello -- ] + [ > ] : コメント部分一つ
<!-- Hello -- -- Hello -->
[ <! ] + [ -- Hello -- ] + [ -- Hello -- ] + [ > ] : コメント部分二つ。
HTMLコメントは、以下の二点を押さえておくといいでしょう。
<!--" で始まり、"-->" で終わる。
--" や ">"は、コメント内では何処にも使わない。
DTDでの使用例です。
<!--=================== Paragraphs======================--> 21 Document Type Definition <!-- This is HTML 4.0 Strict DTD, which excludes the presentation attributes and elements that W3C expects to phase out as support for style sheets matures. Authors should use the Strict DTD when possible, but may use the Transitional DTD when support for presentation attribute and elements is required. HTML 4.0 includes mechanisms for style sheets, scripting, embedding objects, improved support for right to left and mixed direction text, and enhancements to forms for improved accessibility for people with disabilities. Draft: $Date: 1997/12/18 09:36:02 $ Authors: Dave RaggettArnaud Le Hors Ian Jacobs Further information about HTML 4.0 is available at: http://www.w3.org/TR/REC-html40 -->
サイトへのロボットの訪問を禁止する手っ取り早い方法は、サーバーに /robots.txt file をおいて、二行書き込むことです:
User-agent: * Disallow: /
それよりもっと選択的に禁止するのも容易です。
標準仕様書を読めばわかりますが、基本概念はシンプルなものです:構造化された(一定の)テキスト・ファイルを書いて、サーバーの或るページは或種のロボットや全ロボットを排除しているとロボットに示唆できます。例をあげて説明するのがベストです:
# /robots.txt file for http://webcrawler.com/ # mail webmaster@webcrawler.com for constructive criticism User-agent: webcrawler Disallow: User-agent: lycra Disallow: / User-agent: * Disallow: /tmp Disallow: /logs
'#'ではじまる最初の二行は、コメントであることを示しています。
最初のパラグラフは、'webcrawler'というロボットは何ら禁止されていないことを示しています:何処へでも行けます。
二番目のパラグラフは、'lycra'というロボットは'/' ではじまる全ての相対的なURLsで禁止になっています。サーバー上の全てのURLsは'/'ではじまりますから、サイト全体が禁止になっていることを意味します。
三番目のパラグラフは、その他のロボットは/tmpや/log.ではじまるURLsを訪れるべきではないこと示しています。「他のいかなる User-agent=ロボット」を指す'*'という特別な字句(トークン)に注意してください;User-agentやDisallowの所でワイルドカードの意味や通常の表現で使うことはできません。
よくある二つの間違い:
全サーバーの管理者でないなら、/robots.txt fileを作れません。打つ手がないわけではありません:文書をロボットから締め出すHTML METAタグを使うために、最新の 標準があります。
基本のアイデアは、以下のようなタグがあれば:
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX">
文書はインデックス化されません。
以下のようにすれば:
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOFOLLOW">
その文書でのリンクは、ロボットによって解析されません。
Web Naming and Addressing Overview (URIs, URLs, ...)からの抜粋
UR* 用語
基本的な図:
_______________________________________________________
| _________________ |
| | ftp: | |
| | gopher: | |
| | http: _______________ |
| | etc | | urn: | |
| |_____________|__| fpi: ? | |
| URLs | | |
| |_______________| |
| URNs |
|_______________________________________________________|
URIs
* RFC 1866から user agent: A component of a distributed system that presents an interface and processes requests on behalf of a user; for example, a www browser or a mail user agent. character: An atom of information, for example a letter or a digit. Graphic characters have associated glyphs, whereas control characters have associated processing semantics. data character: Characters other than markup, which make up the content of elements
* translators mailing list から: Index of /Archives/Public > I have difficulties with two words: > "user agent" > "implementor" We have used the term "user agent" against my better judgement. It is basically the same as "browser" but also covers other kinds of software agents, for instance Web spiders that roam the web indexing pages, and printing agents that given a URL can retrieve and print pages. The term "implementor" refers to anyone implementing a browser or other software agent that processes HTML. Regards, -- Dave Raggetthttp://www.w3.org/People/Raggett
日本語で、implementorに実装と言う言葉が使われています。 実際に装備されているということなんでしょうか。でも、その内定着するのでしょう が、実装が辞書に記載されていなのです。 装具・装備・道具建てといったところ。
present:贈呈する、与える、紹介する、表示する、向ける
repreent:表現する、代表(代理)する、演ずる、説明する、述べる
User agent render:どう訳したがいいのか。以下の意味を汲んで。
表現と描写を適時使い分ける、また表示でも。
render: a) 表現する、描写する、演出(演奏)する
The actor rendered the part of Hamlet.
b) 翻訳する、
Render the following into Japanese.
「音符記述法にのっとて書かれた楽譜が提示され、それに沿って88鍵盤ある最適な
ピアノで表現する(演奏する)」から、
音符記述法にのっとて書かれた=DTD
楽譜=HTML文書
88鍵盤ある最適な=DTDを表現できるよう適合された(conform)
use agent(ユーザー側の代行人)=再現装置:www browserやmail user agent
ピアノ=ブラウザ
agent:他の意思を代行するもの、代理人、手先。 ラテン語 :doing --- agency
user agent:(利用者に代わって)表現(してくれる)(ブラウザなどの)道具
(ブラウザなどの)表現手段
character:文字符号(マーク付け符号を除いた)
character entity:文字符号実体(マーク付け符号を使うわけにいかない&:lt;)
conform:従う、適合させる、遵法する
fragment identify:断片識別子
断片、断章で、類語にpartがある。散らばってる感じは、断片
farm implement: 農(装)具
類語: tool, instrument, appliance, utensilput:置く、投ずる、 Fetchでサーバーにファイルを置く。
provide:提案する、用意する、準備する、規定する、任命する
submit:置く、提出、転送する
フォームをサーバーのCGIに(処理するため)提出(転送)する。
以上研究社「新英和中辞典」から
instantiate vt.:
to represent by a concrete example; instance
instance:orig., persistent solicitation example
Webster's NewWold Dictionary
具体的な例で代表する、具体的な例で表現する
instance(実体)を生成する
instance:文書インスタンス(Document Instance)
instance:実現値、例、事例 実体(classの中instance"実体")
boustrophedon
boustrophedon:plow:耕す、鋤く
literally, turning like oxen in plowing:
(字義は、耕作中の雄牛の様に方向を変える)
designation or of ann ancient form of writing in which lines
run alternately from right to left and left to right.
bous=oxen
strophendon=to turn
strophe:in the ancient Greek theater, a)the movement of the chorus
in turning from right to left.
Webster's NewWold Dictionary から
boustrophedon:犂耕(りこう)体(書式)
一行を右から左に書けば次行は左から右に書くというように
交互に反対に書いていく古代エジプト語やギリシャ語などの
書式
字義は「(畑を耕すときの)雄牛の方向転換のように」
ランダムハウス英和大辞典
世界時と協定世界時
univasal time:Greenwich Time 略UT:世界時 グリニッジ標準時
coordinated univasal time
univasal time coordinated
協定世界時:国際原子時の秒を基準にして、世界時との差0.9秒
以内になるように調整した人工的時系 略語UTC
leap second:閏秒 毎年標準時と実際の時刻との誤差を補正するために
加算される秒
leap year :閏年
ランダムハウス英和大辞典
検索例:
チェックしたいHTMLドキュメントのURLを指定してください。
(例: http://www.foobar.ac.jp/hogehoge.html)
やURL(foo)などにお目にかかります。そこで、調べてみると: