welcome pageへ][在宅ケアへ] [書庫作成時のデーターフォーク処理]
アーカイブ作成法


アーカイブ保存と解凍:.tgzの例


アーカイブファイルの保存

1.ダブルクリックして、ファイルをデスクトップに保存します。


2.保存されました。



gzipで解凍

1.解凍ソフトGZIPを起動

2.メニューのfileから"expand to"を選択


2.1 show all filesを選ぶ

全てのファイルが見えるように、show all filesにします。


2.2 desktopを選ぶ

このディレクトリーには、目指すkaigo_qa.tgzはありません。desktopに保存したのでした。desktopを選びます。


3.解凍するものを選ぶ

kaigo_qa.tgzが見つかりました。これを解凍します。


4.解凍が始まります

保存場所をデスクトップにして、保存します。


5.デスクトップに保存されました

".tgz"から、".tar"に解凍されています。


tarで解凍

1.解凍ソフトtarを起動

1.1初期値(preference)で、TypeをTEXTにしておきます。

*

*

2.メニューのfileからextractを選びます

tarアーカイブを抽出する選択です。


3.解凍するものを選びます

一番目のダイアログ・ボックスは、普通のファイル・ダイアログ(Standard File dialog)で、tarアーカイブの名前を聞いてきます。


4.open(解凍ではselectでも同じ)で、解凍をはじめます

二番目はディレクトリー選択ダイアログで、そのディレクトリーを解凍します。また、抽出されたファイルを何処に置くかをも決めるのに使います。

普通のファイル・ダイアログ(Standard File dialog)画面と似ていますが、selectがある画面になります。解凍の場合はopenで構いません。


5.解凍終了:フォールダーが得られました。



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